東京にある共創型コンサルティング会社「かたちえ」が「仕事」も「暮らし」も持続可能な形で発展的に「楽しく充実させたい」と願う人たちに向けた学びの場づくりとして続いてきた活動を「一般社団法人いろはこ」とし受け継ぎ、mindmap/マインドマップ、Udemy、経営マインドマップ、構造思考、組織学習、学習する組織、システム思考、ストレングスファインダー、フォトリーディング、トップリーダー養成塾など様々な講座・ワークショップ・セミナー情報など、クリエイティブな個人と組織を創出していく手助けになるためのブログです。

こんにちは!

今回は構造思考シリーズの、
【実践!緊張構造3】ということで、「アクションプラン」
の内容についてお届けします。

構造思考は「創り出したいもの」だけに焦点を当てる、
思考フレームです。

1.リアルなイメージができるVisionを創る
2.それに伴ったリアリティをだけを書き出す
3.するとアクションプランが自然と生み出される

上記のポイントについて、これまでお話をしてきました。

構造思考関連の記事をまだご覧になっていない方は、
下記の記事からご覧ください。

「構造思考」 とは、創り出したい成果や物だけに、 意識のリソースを集中する思考フレームです。

 

この記事では、構造思考の特有の、
「自然と生み出させたアクションプラン」について
お話していきます。

この状態のことを緊張構造が働いている状態といいます。

それではいってみましょう。

 

そのアクションプラン、いけそうな気がしていますか?

あなたが緊張構造チャートのVisionと現在のリアリティ、
この2つの項目を見ている時、
その間の空間を、「ついつい埋めたくなっている」でしょうか。

この状態のことを、緊張構造が生まれている状態と言います。

実は、この感覚が、一番大事なポイントですので、
まずはその感覚に注目してみてください。

もしここで意欲が湧いてこない場合は、
一旦Visionの項目に、ステップバックしてみることをおすすめします。

【実践!緊張構造チャート1】チャートの活用はVisionの言語化がキモ〜創り出したいものだけに、焦点を当てる習慣を付けましょう〜

緊張構造が働いている時は、
まるで芸術作家が創作活動に没頭するかのごとく、
アクションプラン自体が浮かび上がってくる感覚になります。
(脳がフル回転して、常にアイデアが閃くような感じです)

こうして浮かび上がってきたアクションプランに日時を入れるのですが、
緊張構造が働いている時は、日時を入れたくなっている、
つまり「いつやろう?」という感覚になっています。

必ずしも、日付を入れたから緊張構造が生まれる訳ではない、
ということです。

創り出したいVisionに向けて、
いけそうな気がしている、その感じが、
緊張構造が働いている感覚なのです。

緊張構造チャートを書いている内に、
ついつい「その気」なってしまう感覚に、
病みつきになってしまうかもしれません。

もし仮にMustのVisionであったとしても、気負わず自然体で実行出来るような、
生きたアクションプランが生み出されます。

 

アクションプランの順番は自然と整っていく

次に、よくある質問として、
書き出したアクションプランの順番はどうするの?
という質問があります。

答えは、
自然とその順番になっていくことが多い
です。

例えば旅行の計画を立てる時は、
時間と場所の順番が逆になったりはしないと思います。

詳細を直すことはあっても、
行きたい場所に行けない感じがすることはありません。

ですが、仕事においては、
なんとなくいけそうな気がしないまま、
行動していることも多いのではないでしょうか。

要するに、うまくいくパターンの時は、
自然と最適な順番になっているはずです。

もし、書き出したアクションプランが不自然だったり
違和感を覚えたりしたら、緊張構造チャートを修正するチャンス、
ということです。

 

アクションプランを生み出す為に必要な素材があります

これまで、構造思考と具体的な緊張構造チャートの書き方を
お伝えして参りました。

実は、自然なアクションプランを生み出す為には、素材が必要です。

結論だけ言うと、最短ルートでVisionを実現する秘訣は、

1.リアリティのあるVisionを鮮明に描くこと
2.Visionを描く為に必要な知識や体験を積むこと

この2点です。

つまり、創り出すものだけに集中する意識と、
創り出すための素材を集めることが肝要、という訳です。
特に、リアリティのあるVisionを描く為には、相応の知識や経験が必要です。

故に、Visionに相応しい知識や経験こそが
自然なアクションを生み出す為の素材、という事です。

その勘所は、緊張構造チャートを書いていくことで
段々と掴めるようになります。

緊張構造チャートを書く行為は、
創り出したいものだけに焦点を合わせる鍛錬になるのと同時に、
創り出す為に必要な素材(知識や体験)に、自然と意識が向くようになるからです。

だからこそ、身近な事例で、
緊張構造チャートを書いてみることをお奨めしています。

書いた量が必ず質に転化する時が訪れますので、
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

・・・ちなみに、マインドマップも併用すると、
創り出すプロセスに必要な素材を集めやすくなる、
思考力と認識力(気付く力)が養成できます。

という訳で次回以降、マインドマップと併用しながらの、
緊張構造チャートの活用法をお伝えしていきたいと考えています。

それでは今回はこの辺で。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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