東京にある共創型コンサルティング会社「かたちえ」が「仕事」も「暮らし」も持続可能な形で発展的に「楽しく充実させたい」と願う人たちに向けた学びの場づくりとして続いてきた活動を「一般社団法人いろはこ」とし受け継ぎ、mindmap/マインドマップ、Udemy、経営マインドマップ、構造思考、組織学習、学習する組織、システム思考、ストレングスファインダー、フォトリーディング、トップリーダー養成塾など様々な講座・ワークショップ・セミナー情報など、クリエイティブな個人と組織を創出していく手助けになるためのブログです。

毎年恒例の年始Vision策定イベント、
今年は大幅にパワーアップして
「マインドマップ×構造思考」
こんなコンセプトでお届けしました。

今回は満席御礼の1月12日に引き続き、第2回目の開催でした。

・頭の中のモヤモヤをハッキリさせたい
・実現したいことを最短で成し遂げる戦略が欲しい
・戦略を粛々と実行出来る意志の力がもっと欲しい

ご好評いただいているこの講座のポイントを、
講座にいらっしゃれなかった方の為に、
当日の内容をダイジェスト的にお届けして参ります。

記事の最後には、講座の内容を実際に体感できるワークシートをプレゼントしてご用意しました。
実際に講座を受講している気持ちでご覧いただけたら嬉しいです。

それでは早速当日の内容を報告いたしますね^^

 

1.Visionを「つくる」「まなぶ」「つなぐ」

心から成し遂げたいことを描き、
着実に前進していく為の土台作りを、
1日かけてお伝えしていくこの講座。

こちらの画像が、2/1(土)の講座の全体像です。

キーワードは「つくる」「まなぶ」「つなぐ」

具体的には、

1.頭の中を言語化(対話して気付く)
2.ゴールイメージに変換(Visionマップを描く)
3.ゴールイメージを再言語化する
4.緊張構造チャートを書く

このような流れで、
まずは対話を通じて、心からのVision(ゴールイメージ)を鮮明に描くための素材を皆さんから引き出した後に、
じっくり丁寧に時間を取って、Visionマップを描きました。
(視覚的イメージだけで描かれたフルマインドマップです)

そのイメージを言語化した後、
構造思考の枠組みで年間Visionの実現プランを立てたのです。

講座が終わる頃には、

「絶対に成し遂げたいことを、力むことなく自然体で、
着実に成し遂げられる自信」

そんな感覚を実感いただけたかもしれません。

 

2.Visionマップは潜在意識からのメッセージ

まずは午前中のVisionマップ作成についてお伝えしていきます。


キーワードは「発散と収束」

Visionを描く為の素材を事前アンケートや対話を通じて
ご自身から引き出した上で、白い紙に絵だけのマインドマップを描いていきます。

「やっぱり、来てよかったなぁ」 そんなお声をいただきました^^

本当に成し遂げたい一年間のゴールイメージを描く為に、
まずは現状の思いを言葉にしていきます。

その言葉を最近良く言われる「心理的安全のあるの場」で対話することで、
一人では気付けないような、

「・・・これは!」

という気付きが生まれてくるのです。

現状の思いと、生まれた気付きの一つ一つが、
Visionを描くための素材になります。

予め出しておいた素材を濃縮したものがイメージになるので、
一人でやるよりも濃いマップが描ける、ということです。

だからこそ、普段よりも深い思考で集中して、
「本当に自分が成し遂げたいこと」
がハッキリしてくるのです。

要するに、ご自身が心の底から成し遂げたいことが
絵という視覚的なカタチになったものが、
Visionマップということです^^

具体的なプロセスを見てみたい!
という方の為に、描かれたプロセスをこちらに公開いたしました。
40分ほどの描かれた時間をわずか30秒ほどの時間に圧縮しているかなり貴重な映像です。

ぜひご覧になってみてくださいね。

ご覧になって、いかがだったでしょうか?

「絵は苦手なんです」とか「絵なんてこのうん十年書いていないです」という方も、
このような感じで自然に美しいVISIONを全員が描き、
満足する午前中を終えました。

何人もの方が
「これはこの『場』じゃないと書けないんだよなあ。。。」
おっしゃっていたのが印象的でした。

 

3.緊張構造の感覚を、あなたは既に知っているかもしれません

緊張構造チャートのレクチャーに、松岡も熱が入ります・・・!

・・・午後は各自が作成したVisionマップのイメージを、
1年間で着実に成し遂げていく為に、
構造思考の学びと実践に臨んでいきました。


講座後も着々と実践し続けるような、

生きたアクションプランを創り出して欲しかったからです。

年始Vision策定イベントのゴールは、参加者の皆さまに、

・心から「来てよかった」と思っていただくこと
・年始のVisionを更にハッキリさせていただくこと
・生きたアクションプランの感覚を掴んでいただくこと
・緊張構造チャートを作成可能になること
・緊張構造を日々活かせそうな気がしてくること

このような感覚をお持ち帰りいただくことでした。

緊張構造が生まれている状態を簡単に説明すると、
「創り出したい物を創り出す為に、とても集中した状態」
のことです。

人に緊張構造が生まれている状態の時は、
・ついつい行動したくなっている
・「やらなきゃ」のMustがなくなっている
こんな感覚になっています。

そんな状態だからこそ、
生きたアクションプランを創り出せるのです。

 

実は緊張構造を生み出す一番のポイントは、
「入社1年目社員のような素直さ」
かもしれません(わかりやすく言うと、です)。

知識があればあるほど、
書き込む項目が、ただの言葉の羅列になってしまう
可能性が大きいからです。

「あの概念と似ている」
「ああ、こういうことでしょ」

無意識の内に、
「わかったつもり」に、
ついついなってしまうのです。

知識だけ、つまりメカニズムを知っただけでは
緊張構造の効果は実感できない、という訳なんですね。

 

身も蓋もない話になりますが、
沢山実践して、感覚を掴んでこそ
知識が結果や充足感として実を結ぶ、ということです。

だからこそ、講座はあくまでもリハーサルとして捉えていただき、
本番となる実際の生活で、成果や充足感を得ていただきたいのです。

 

・・・とは言え、緊張構造チャートはとてもシンプルなので、
正しい意識で何枚も書けば、必ず成果を実感できるものです。
(これはマインドマップやTEFCASにも通じる部分がありますね)

皆さんが心から描いたVisionを、
緊張構造チャートで日々着々と実現していく。

今年の年末振返り会が、今から楽しみで仕方がありません。

 

という訳で、第2回目Vision策定イベントの様子、
講座の中身についてダイジェスト的にお伝えして参りました。

ここまでお読みになって、
「構造思考とは何ぞや?」
と思われた方は、
下記の記事が参考になるかもしれません。

▼「構造思考」 とは、創り出したい成果や物だけに、 意識のリソースを集中する思考フレームです。
http://urx.space/7vaI

 

・構造思考が気になってきた
・もっと詳しく知りたい
・緊張構造チャートの書き方が知りたい
・今すぐ実践活用してみたい

という方は構造思考の関連記事もぜひご覧ください。

 

4.「構造思考」で成果を創出しながら、問題解決思考を創り出す思考へ変えていきませんか?

今回お伝えしたように、
構造思考とは、本当に創り出したい成果だけに意識を向け、
あなたのリソースを最大限に活用する為の思考フレームのことでした。

この感覚を掴むには、
まずは緊張構造チャートを実生活で活用しながら、
個人の構造思考スキルを拡張していくのが最短ルートだと
我々は考えています。

成果を実感したならば、
共通言語(というよりは感覚)を共有したい仲間と共に、
切磋琢磨していくのが一番お奨めです。

「実際に一度試してみたい!」という方の為に、
緊張構造チャートをダウンロード出来るようにいたしましたので、ご希望の方は下記フォームからダウンロードください。
追って活用法なども送付させていただきます。

ダウンロード頂けるPDFです。テンプレートと書き方の解説、実践活用例がご覧いただけます。

■緊張構造チャートのダウンロード申請はこちら


それでは今回はこの辺で。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

【年始VISION策定イベント2020開催報告】イメージ×構造思考で2020年を創造しました!

 


☆人生100年時代☆

後戻りしない変化と
自ら動き続けられるチカラをつけて
仕事も暮らしも楽しみませんか!

セルフリーダーシップ養成塾

Udemyオンライン講座/マインドマップ本質講座

今、世界で4名しかいない
マスターマインドマップインストラクター
Master TBLI(Tony Buzan Licensed Instructor)
松岡克政の
マインドマップ講座をオンラインでもどうぞ!

マインドマップ本質講座/Udemyオンライン講座

その他の楽しくも深い取組み一覧は下記ボタンからどうぞ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

イベントリスト

メールマガジン

ご興味ある方はメールマガジンをご登録くだされば嬉しいです。不定期でお送りしています。もちろん解約はいつでも可能です。開催スケジュールや詳細が決まり次第、メルマガや本サイトでご案内致します。

フォームに必要事項をご記入していただくと、メールマガジンを配信します。