「構造思考」 とは、創り出したい成果や物だけに、 意識のリソースを集中する思考フレームです。

構造思考

こんにちは!
いろはこのページをご覧いただきありがとうございます。

今回も引き続き、構造思考関連の内容をお届けして参ります。
この記事では、構造思考とはいったいどのような仕組みなのかを、
お伝えしていきますね。

マインドマップ、ストレングスファインダー、フォトリーディングに続く、
いろはこがお届けする新たなOS的思考ツールの、
「構造思考」

この考え方は、創り出したい成果や物だけに、
意識のリソースを集中する思考フレームです。

プライマリー(最優先の)選択だけに焦点を合わせ、
意識や時間のリソースを成果創出のみに使うことが出来るようになります。

この感覚を身に付けることにより、
何が一番創り出したいのかを、徹底的に意識付ける訓練とも言えます。
結果として最短で成果も出せるようになるし、
その結果を出せる領域や範囲も、どんどん拡張していきます。

副産物としては、一番創り出したいものを明確にすることで、
Mustなタスクであっても、淡々と実行出来るようになる
ということが結果として起きます。

つまり、コントロール可能な意識のリソースを、
徹底的に創り出したい物だけにフォーカスすることで、
リソースを最大限に活用出来る。

その結果、物事が最短ルートで実現出来る思考フレームが、
「構造思考」という事です。

1.無意識の問題解決思考のクセ

実は我々の多くが、無意識の内に、
創り出す思考ではなく、問題解決思考で物事を考えています。

意外かもしれませんは、問題解決の事を考えている時間は、
実は何も創り出せないという盲点があるのです。

「問題が嫌だから、正すべきだから、
一生懸命頑張ってこれをなんとかしたい!」

という時、意識は問題そのものに向いています。

問題を解消したい、無くしたいという気持ちは十分わかるのですが、
よくよく考えてみると、実はその時間は解決策を何も生み出していない、ということがわかるはずです。

悩んでいるうちは何も解決せず、課題に変わった瞬間に、
物事が進み始める、という感覚でしょうか。

加えて、結果的に問題が解消したとしても、
不安がほっとする感覚があるだけで、
創り出したり、生み出したりする独特の楽しさは味わえない、
というダブルパンチでもあります。

それに対し、創り出す思考の鍛錬、
つまり構造思考の実践活用そのものが、
成果を出しながら、その問題解決思考のクセを直していく取り組みにもなります。その為のフレームとして、この緊張構造チャートがあるのです。

 

 

2.緊張構造チャートの使い方と2つのリアリティ

まず現状を見るのではなく、
「創り出したいものは何か?」を一番始めに考えます。

その後に現状を見るので、
自意識や自組織の悩みにフォーカスが自然と当たらなくなり、
結果として創り出したい成果に本当に必要なものだけに焦点が当たるようになります。

だからこそ、無理なく(ある意味淡々と)前進できるアクションプランが生み出され
自然と意欲が湧いてくる感覚になってきます。

またこの時、創り出す楽しさを実感できるはずです。
結果として、無駄なタスクが減っていることに後から気付き、
その時には問題も解決しています。

このように、現状の嫌な問題部分を先に見るか、創り出したい成果を先に見るか。
この2つの違いが、大きな成果を生み出す秘訣という訳です。

 

3.MUSTでさえも、創り出す楽しさに変換

とはいえ、無意識の内に問題にフォーカスするクセが、
我々にはついています。
(これは良し悪しの話ではなく、ただ現状そうなっている人が多い、
という話です)

だからこそ最初は緊張構造チャートを使いながら、
その感覚をご自身の領域で実感していき、
成果を生み出しながら、その緊張構造のパワフルさを実感していただきたいと我々は思っています。

実際に、問題解決思考だと、
不安がほっとするだけで、達成感が実はあまりないのに対し、
創り出す思考だと、ある意味創り出すプロセスに病みつきになってしまうかもしれません。

1/12年始VISION策定イベントのご感想より

 

4.創り出す楽しさを、あなたは既に知っている

ここまでお伝えしてきた緊張構造の感覚は、
実は何も新しいものではなく、
あなたがこれまで上手くいってきたパターンで、
何度となく実感している感覚そのものです。

そのパターンの時は絶対に、
創り出したい成果とそれに伴ったリアリティしか、
見ていなかったはずです。
(過去の体験や今後の体験で、ぜひ確かめてみてください)

だからこそ今日からは、
本当に成果が欲しい仕事や、人生における重大イベントの場合でも、
「創り出したい成果のことだけ」を、
まずは真剣に考えるようにしてみてください。

あなたがそのことを考えている間は絶対に、
問題解決思考をしていないはずです。

 

5.「構造思考」で成果を創出しながら、問題解決思考を創り出す思考へ変えていきませんか?

今回お伝えしたように、
構造思考とは、本当に創り出したい成果だけに意識を向け、
あなたのリソースを最大限に活用する為の思考フレームのことでした。

この感覚を掴むには、
まずは緊張構造チャートを実生活で活用しながら、
個人の構造思考スキルを拡張していくのが最短ルートだと
我々は考えています。

成果を実感したならば、
共通言語(というよりは感覚)を共有したい仲間と共に、
切磋琢磨していくのが一番お奨めです。

「実際に一度試してみたい!」という方の為に、
緊張構造チャートをダウンロード出来るようにいたしましたので、ご希望の方は下記フォームからダウンロードください。
追って活用法なども送付させていただきます。

ダウンロード頂けるPDFです。テンプレートと書き方の解説、実践活用例がご覧いただけます。

■緊張構造チャートのダウンロード申請はこちら








 

・・・それでは今回はこのこの辺で。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

PS.
構造思考をすぐ体感したい方は、
こちらの講座がオススメです。

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