松岡克政(まつかつ)の徒然(つれづれ)投稿です。日々のfacebook投稿の記事から抜粋しています。
今回は2024年10月10日の内容です。
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16年目の経営後継者研修、目標設定。
初回が昨日終わりました。
想定していなかったのですが(失礼!)研修生があまりにもハイレベルで嬉しい驚き!!!
当初のシナリオをだいぶ変えて、普通でも話さないような本質的な事や非常に具体的な質疑応答を盛り込みながら進めていきました。
ずっとやってきていて、大局的に研修生の昔と今の傾向を見て、理解しているつもりでいましたが、それも覆されました。
(思い込みって危険だよね。)
僕ら かたちえ は10ヵ月間で8回だけの登壇になりますが、彼らに伝えた「かたちえの回だけは、他の講義とは全く違いますから」を全力でやれる楽しさが見えてきました。
これは嬉しい、ラッキーですね(^^)

メタスキルを伝えています、の図。
今まで大学校では1度も話したことがない内容。
最初に4話から始めたところ、どうもここまで深い話からした方が響くだと思い、出しました。
休憩時間終了後、「よくここまでわかりやすく言語化ができますね」と言われたことも驚き。
これがわかるんかい!w
どんどん楽しみになってきました。

午後イチの時間に質疑応答。
この質疑応答も非常に独特なスタイルを持ち、みんなのエネルギーを最大限高めつつ、ここまでも行っていく。
たくさんの対応をした後、各自で疑問や疑問を書く。2人組で話す。4人組で共有。ホワイト行人に書く。全員で見渡す。
僕の方から回答していく。
彼らの質問内容がこれまた素晴らしい。
観念的なものでなく、本当に実践的な、彼らが心底ふに落ちるような内容がいくつかあったと思う。
質疑応答大好きです。笑
時間があったら、この5枚のホワイトフォードの質疑応答についても書き出してみたい。

僕の座右の書インナーワークについて
詳細は後で書きたいが、こんなに響くとは思ってもいなかった
詳細は後で書きたいが、こんなに響くとは思ってもいなかった

たくさんのメタ図形の中での、基本中の基本の2枚について語っている。
こういった思考の基本を誰も(?)教えてくれていないのもどうかと思う。
体感してわかる領域。
抽象と具象がつながる瞬間、
それを図形にすることで、瞬時に空間的認知として捉えることでわかり具合が深まる。
こういった思考の基本を誰も(?)教えてくれていないのもどうかと思う。
体感してわかる領域。
抽象と具象がつながる瞬間、
それを図形にすることで、瞬時に空間的認知として捉えることでわかり具合が深まる。

たまには座って話す、の様子 笑
ワークショップ中、多くの場合がみんなの中に行って一緒に考えて、ワーク最中は内容を見て声掛けし、全員の進捗外や思考の特性、深まり方を確認しながら次のワーク内容を決めていく。
目的目標だけは変えないものの、瞬間瞬間の作られていく状況を見ながら、次の打ち手を最適化していくことで、研修生にとっての最高の結果を作り出す「ダイナミックワークショップ」アプローチ。
ワークショップ中、多くの場合がみんなの中に行って一緒に考えて、ワーク最中は内容を見て声掛けし、全員の進捗外や思考の特性、深まり方を確認しながら次のワーク内容を決めていく。
目的目標だけは変えないものの、瞬間瞬間の作られていく状況を見ながら、次の打ち手を最適化していくことで、研修生にとっての最高の結果を作り出す「ダイナミックワークショップ」アプローチ。

集中して考えている場面。
書く、話す、聞くだけで、ここまで深い思考ができることに全員が驚いたはず。
毎回恒例の質問事項で「今何分経ったと思う?」と聞いてみると、意見が非常にばらつく。対応「本当に集中している時は、時間の感覚がわからなくなるものなんです」と説明すると皆さん納得していく。
比較的短時間のワークを積み重ねながら、<自分→ 2人組→ 4人組→全員> と言うアプローチで、思考や場の深まりを練り上げていく。
15年ぐらいで無数のワークショップをやってきて、確実に答えを出せるかたちえ流のワークショップの型が明確に見えてきている。
とにかく非常に楽しい時間になりました。
また後で詳細を書きたいーーーー。
では! by まつかつ
とにかく非常に楽しい時間になりました。
また後で詳細を書きたいーーーー。
では! by まつかつ
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