東京にある共創型コンサルティング会社「かたちえ」が「仕事」も「暮らし」も持続可能な形で発展的に「楽しく充実させたい」と願う人たちに向けた学びの場づくりとして続いてきた活動を「一般社団法人いろはこ」とし受け継ぎ、mindmap/マインドマップ、Udemy、経営マインドマップ、構造思考、組織学習、学習する組織、システム思考、ストレングスファインダー、フォトリーディング、トップリーダー養成塾など様々な講座・ワークショップ・セミナー情報など、クリエイティブな個人と組織を創出していく手助けになるためのブログです。

「本当にやるべきこと」に集中するための流儀 その1:変化対応力

「本当にやるべきこと」に集中するための流儀 その1:変化対応力
お知らせ

こんにちは!
今回の記事では、まつかつ(松岡克政)のFB投稿より、
「変化対応力」に焦点を絞った投稿をシェアいたします。

世間では、新型コロナウイルス(COVID-19)が猛威を振るっています。
多くの混乱とともに変化を余儀なくされる環境変化が起きています。
頭を抱えている人や会社も多いでしょう。
悲しみや途方にくれる方もいらっしゃいます。

そんな中でも冷静に、粛々と、
自分が出来ることだけに淡々と集中する為のポイントを
まつかつ(松岡克政)ならではの観点で言語化したものです。
例のごとく、早朝のスタバで一気にかきあげたものです。

それでは早速記事をシェアして参りますね。

***


VUCAの時代、生き残るためには絶対に必要な【変化対応】。

僕なりの3つの極意と一言化を試みます。

あまりにも変化が激しい時代ですが、
実はその中で、「変化しない現状」の中に
「自分も含まれていること」に気づけないことって結構多い。
また、時空間はダイナミックに変化しているのに、
自分の変化には気づけないことが多いは自分と一体化しているゆえ、

「どうしたらいいか?」

僕の今時点の答えをまずは3つに、
最後に一言化をしてみますね。

 

1)高い知覚力

自分の無意識の行動、思考、感情に気づくためには、
一言でいうと「高い知覚力」が必要、ということになる。

・気づけるか?
・気づいたことに気づけるか?
・気づいたことに気づけたことに対して、動く必要性までを判断できるか?

あたりかな。

これは20年前の自分にはなかった「知覚力」を、今の僕は持ち得てきているので、だから実感としてわかる、ということでもある。(どんなときでも、比較は自分のみ)

では知覚力を高める方法は? というと、
僕らはそれの確かな一つの方法を継続的に実施している。
その最たるものは「マインドマップ」。

高い知覚力を持つには、
自分の根元、OS的な部分への働きかけが必要、ですね。

 

2)自分を相対化した行動(考働)

自分を相対化することなしに、変化対応は難しい。
だって、変化(外側)への対応(内側)だから。。
いつもと同じ行動(内側)をしていては、気づけるはずのこと(外側)も気づけない。
大きな氷河の上にずっと座っていたら、自分が動いていることに気づくことは、ない。
(僕の企業勤め時代がそんな感じだったなと捉えている)

では、どうするか?
自分を相対化して、 いつもの自分(内側)を、少しずらして、
外側の世界と触れ合ったり関わったりすることが必要なのです。

簡単に言うと、<「ワンパターン」や「マイパターン」を崩そうぜ!>です。

マンネリ化した行動ではなく、新しい試みをすると変化対応を感じやすくなるはずです。

読書、セミナー、新しい友人、場所、いつも絶対にしない体験をすること等。。。

 

3)変化対応への意思、意欲

上記2つがあったら自然に変化対応できるかというと、そうでもないかもしれないなあ。

意思」「意欲」が必要でしょう。

自分に変化対応への(危機)意識がないと、気づけないし、動いても気づけない。
変化していく意欲が必要。

また、それはエネルギーがいること。
そうするとあと、2つの要素が必要になるけども、
それも、ここに含めることにする。

 

4)最後に一言化

 

上記3項目をたった一言に凝縮すると、

それは、、、 【行動探求】 というコトバになります。

 

その名もズバリの書籍を読んでの衝撃を2016年5月等にBLOGでご紹介しています。

アルケミストな人生を。。。

 

本書籍では、「行動探求」とは発達心理学の知見に基づくリーダーシップ開発手法であり、
個人・組織の変革の鍵である「意識レベルの変容」を、「行動」と「探求」を同時に行うことでアプローチすることであり、
具体的に7つの「行動論理」で成長の指針を示しています。

それはそれで大変興味深い内容なのですが、

 

もっとシンプルに考えてみると

 

「行動」と「探求」を同時に行うこと

 

それって、進みながら同時にそれへのフィードバックをかけて自分を進化させること になりますよね。

だから、高い知覚力も、自分自身を相対化させることも、もちろんそれへの意欲も、
すべて必要になる。

結局はこの一言に尽きるかなと思います。
上の3つの要素も、この取組みとセットになっています。

最近の僕は、2016年に出会ったこの言葉を自分に落とし込んで進めています。

本BLOGでは、行動探求について書かれた記事がいくつかあります。
よろしかったら観てみてください。

 

 

下記facebookの記事では、最後の「行動探求」という言葉をなぞかけ形式で読み手に問うて終えています。
それへの回答が本記事の内容になります。

【変化対応への僕なりの極意?!】VUCAの時代、生き残るためには絶対に必要な【変化対応】。僕なりの3つの極意と一言化を試みます。(適宜アップデート) ***   あまりにも変化が激しい時代ですが、実はその中で、「変化しな…

松岡 克政さんの投稿 2020年3月15日日曜日

 

***

 

情勢がどう変わっても、
自分の中のコンパスは狂わない。
影響の輪 の中にフォーカスして、
充実した一週間をお互いに過ごしていきましょう!

 

・・・以上、Facebook記事のシェアでした。

急激な世の中の変化対応力が求められているこの情勢だからこそ、
「何の力」を養えば変化対応力、が身に付くのか。
そんな観点が大切になってくるはずです。

その他まつかつ(松岡克政)の投稿はこちらからご覧くださいませ。

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