東京にある共創型コンサルティング会社「かたちえ」が「仕事」も「暮らし」も持続可能な形で発展的に「楽しく充実させたい」と願う人たちに向けた学びの場づくりとして続いてきた活動を「一般社団法人いろはこ」とし受け継ぎ、mindmap/マインドマップ、Udemy、経営マインドマップ、構造思考、組織学習、学習する組織、システム思考、ストレングスファインダー、フォトリーディング、トップリーダー養成塾など様々な講座・ワークショップ・セミナー情報など、クリエイティブな個人と組織を創出していく手助けになるためのブログです。

【自分の人生でどこまでを引き受けるか】

まつかつの徒然

松岡克政(まつかつ)の徒然(つれづれ)投稿です。
日々のfacebook投稿の記事から抜粋しています。

今回は2021年7月1日(木)の内容です。


今日は徒然に書いてみます ( ← いつもでしょ!(笑))

 

なんだかんだ人生を生きていると、様々な試練(その時はそう思う)に遭遇します。

その試練に向き合っていくのか?
避けてみるのか?

それは状況によって異なる。

「克服できない試練は来ないものだよ」などと言う言葉も聞こえてくる。
そう思う時もあるし
毎回そんなふうに考えていたら生きていけないとも思う笑

 

 

1つ言える事は、真剣に生きていると

「試練だと感じられることに出会える」ということじゃないかと思う。

 

真剣に生きているからこそ今の自分ではできないが、それを乗り越えなければ、と思うのかもしれない。

でも、ふと引いた視点で見てみた場合、真剣になりすぎるのもちょっと力が入っているのではないか。

もっと自分の状態を変えてみると、まともにやりすぎるよりも少し楽にその試練(だと勝手に自分が持っているもの)に向き合えるのかもしれない。

 

引き受けるものや、目指すものによって
試練めいたものは変わってくる。

試練を山登りで考えるならば

 

<人生は山登りをし続けること>かもしれなくて

 

試練は山を登るか登らないかの決断
〜言い換えると自分の人生を生きるのかあきらめるのかの選択〜

を自分に課している機会なのかもしれない。

 

自分の人生で引き受けるものについての覚悟が少しずつできてくると、山登りは険しくなる。

 

しかしその山を登った後の見晴らしや空の景色は最高なんだろうなぁ。

 

そして最後は山なんか登っていないことに気づくのだろう笑

 

目の前が、足元は、自分がもともといた場所が
そここそが最高の場所だったということに気づくのだろう。

だからこそ力を抜いてしなやかに生きていきたい。
そんな徒然なるままに考えてみた金曜日の朝。

 

お恥ずかしい僕の徒然投稿はこちらから多数ご笑覧いただけます。
https://matsukatsu.com/archives/category/matsuoka

facebookの日々の投稿から抜粋したものを掲載しています。
そんなまつかつ(松岡克政)のエッセンスを集めたBLOG投稿はこちらからご覧くださいませ。