東京にある共創型コンサルティング会社「かたちえ」が「仕事」も「暮らし」も持続可能な形で発展的に「楽しく充実させたい」と願う人たちに向けた学びの場づくりとして続いてきた活動を「一般社団法人いろはこ」とし受け継ぎ、mindmap/マインドマップ、Udemy、経営マインドマップ、構造思考、組織学習、学習する組織、システム思考、ストレングスファインダー、フォトリーディング、トップリーダー養成塾など様々な講座・ワークショップ・セミナー情報など、クリエイティブな個人と組織を創出していく手助けになるためのブログです。

みなさんは、マインドマップ®を、どんな風に活用されていますか?

マインドマップ®は、「思考法」、「ノート術」でもあり、
「コミュニケーション」にも、大いに役立ってくれるものです。

今回は、松岡克政(まつかつ)が
日常で活用しているワンシーンをお届けしてみたいと思います。

今回は写真数枚でのダイジェストと
それの動画(下部に記載)も2種類お付けしています。

せっかちな方、いやいや結論を先に見たい方はこちらの動画をどうぞ。
4分強の内容を20秒で閲覧可能です。

11月連休の過ごし方マインドマップ 早送り版(22秒:音がないので安心してご覧いただけます)

最終的にはこんなマインドマップになっていきます。
プロセスを追いながら少しだけ見ていきましょう。

***

ちょうど、秋の行楽シーズン。

1ケ月の計画を子供達と共有することにしました。
どんどんと、楽しいアイデアが出てきそうな時間です !

まずはマインドマップをかき始めていきます。
こんな感じ。

対象日時が2回あるよ、という共有と 「レジャー」という観点で候補をたくさん出し始めたところ

引き続き、アイデアをどんどん出していきます。
どんな話をしながら、どんなスピード、リズムで
マインドマップを描いているか、
動画もご用意していますので、ご興味ある方は下部のリンク先も見てみてください。

引き続きアイデアをどんどん出していきます。読書についてやスポーツについて等、でもいつの間にか少し周辺の話題も増えていきます。がんじがらめにテーマに縛られずに”どんどん”描いていくことがマインドマップを効果的に活用するポイントです。

さらに進めていきます。

と同時に、そろそろ内容をまとめていく必要もありますね。

空間が左上の方にしかないことも含め、
マップを書き終えていきます。

実はマインドマップだと1枚でまとめるのが基本なので、
紙が左上方にいくに従い、無意識にまとめていこう、という思考が働いていく
んですよ。
(中級者以上のヒトの頭の中に起きている”マインドマップがうまくまとまるコツ”の言語化、です。)

 

おっとここで、間違いがありました。
「年賀状」はここのブランチ(枝)でいいのか???

もう少しでまとめなければ、というところで、大事な観点に気づきます。 しかし、「年賀状」というブランチ(枝)でいいのか? より大きな観点、分類があるような気がして、修正をしていきます。 このような修正をしながら書き進めていく中で、思考力が向上していきます。

それを修正したのが下記図です。

この時、何が起きたのか?
どんな思考があり、どんな風に修正したのか?

動画でみていただけると楽しいと思います(^^)

「年賀状」の言葉は一段階下の階層にいき、年賀状も含めた「年末年始」の準備項目が3つほど書かれています。 さらに最後に左上にも一本ブランチ(枝)が加わりましたね。

仕上げていきます。

マインドマップ、書いたら満足しがちだったりしませんか?

そんな時、最後に、マインドマップを描いた後のことも、マインドマップの中に書き入れておくといいですね。

左上の「このあと」のブランチ(枝)があることで、マインドマップは行動に直結するものになっていきます。

是非意識してご活用ください。

 

実際に松岡克政(まつかつ)が4分ほどでこのマインドマップを書き終えるまでの
全行程を、子供とのやり取りの音声ごと見ることが出来ます。

 

11月連休の過ごし方マインドマップ(音声を含むプロセス全て:約4分15秒)

 

 

 

また、とにかく早くみたい、という方は20秒での早送りの映像が役立つかもしれません。

11月連休の過ごし方マインドマップ 早送り版(22秒:音がないので安心してご覧いただけます)

 

 

いかがでしたか?
是非感想を教えてくださいね!

⇒ こちらからどうぞ

facebook等でつながっている方や
マインドマップ受講者専用コミュニテイの方は、
松岡克政(まつかつ)にも、ダイレクトメッセージを頂けると嬉しいです。

好評だったらこんな動画を連載していきたいな、と思っています。

 

ではここで、ちょっぴりマインドマップについてのおさらいです。

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マインドマップは、
テーマについて、関連するキーワードや
想起されるイメージを,
放射状に、つなげて描くことによって
分析や表現ができます。

アタマの中を可視化し、共有することもできます。

また、人間の脳が、物事を記憶したり
分析したりする方法に近いため
直感的に理解しやすいのです。
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日常のちょっとした出来事で、
マインドマップを活用してみる(描いてみる)ことで、
普段の取組み方も、結果さえも変わってくるかもしれませんね。

マインドマップの活用法=脳(アタマ)の使い方です。
みなさんも、是非、思考の武器を手にしてみてくださいね!