東京にある共創型コンサルティング会社「かたちえ」が「仕事」も「暮らし」も持続可能な形で発展的に「楽しく充実させたい」と願う人たちに向けた学びの場づくりとして続いてきた活動を「一般社団法人いろはこ」とし受け継ぎ、mindmap/マインドマップ、Udemy、経営マインドマップ、構造思考、組織学習、学習する組織、システム思考、ストレングスファインダー、フォトリーディング、トップリーダー養成塾など様々な講座・ワークショップ・セミナー情報など、クリエイティブな個人と組織を創出していく手助けになるためのブログです。

思考の見える化、思考の拡散・収束など、思考の総合力アップにつながるツールであるマインドマップ。
一度は目にした、耳にしたという皆さんもいらっしゃることでしょう。
(本ブログ読者の皆さんにとってはおなじみですね!)

では一体、皆さんどんな時に使っているのでしょうか?
どんな状況でマインドマップを使うと効果的なのでしょうか?

今回は、世界に数名というマインドマップ・マスターインストラクターであるまつかつこと松岡克政が、自身のマインドマップ講座の受講生とのフェイスブックでの対話を通じて見えてきたマインドマップの代表的かつおススメな活用法について伝授します。

きっかけは、ある受講生からのこんな問いかけでした。

「日々の生活の中で、マインドマップを作るのに最適なものってあります? マインドマップでのアウトプットを習慣化したいと考えていますが、 毎日何かのマインドマップを作ろうと考えています。 これをやればいいんじゃない、というのがあれば教えてください」

ということで、早速いきましょう!

 

(インプット・整理術編)
◆優先順位も見える!「To Do リスト」として

I.T.さん
「まずは、その日のToDoをマインドマップで書いてスタートですね!」

M.U.さん
「私は我流ですが、スケジュールややることがたまって「わぁー」ってなったときがマインドマップの出番です」

S.Oさん
「朝イチにその日のスケジュールマップを 15分かけて描いてみる。 それを一週間続ける(その日の就寝前に、どんな気持ちで居たいかがセントラルイメージですね)」

これらは「スケジュールマップ」と呼ばれるものです。このほか、こんな使い方をしている方もいらっしゃいました!

T.K.さん
「僕はお風呂に小さな防水手帳を持ち込んで、 自分のやりたいこととか、 アイデアの整理とかでマインドマップに描いています。 これが後ですごい役立つので驚きです!」

T.N.さん
「未来に向けて、やりたいことが増えて来て、 それを俯瞰するときに」

 

◆「読書マップ」にすれば、読んだ内容を忘れない

 

M.H.さん
「自分が一番活用しているのは、本の内容まとめとしてですね。 マップ化することで、繰り返し出てくるフレーズが浮き彫りになって、改めて本の要点を深く捉えられる感覚があります」

S.K.さん
「先が見えないけど、どんどん読み続けないといけないときに使いますね」

本ではなくでも、テレビ番組を見ながらマップを描いているという方もいらっしゃいました!

◆部下や同僚などとの「1on1」で、伝えたいことをもれなく伝えて相手に納得してもらうために

M.T.さん
「先週、うちのメンバーと先期の振り返りの面談をやった時に、マイホワイトボードで活用しました。 お互いに成果について共有できます。 最後に私からのフィードバックを記入して、それをコピーして渡しました。とても良いツールになりました!」

M.S.さん
「部下に説明しながら、 その内容をmapでかきながら漏れ等をチェックしてます」

◆最強のメモ術「議事録マップ」

N.I.さん
「私は打ち合わせの議事内容をマップにするのが好きですね。打ち合わせのファシリテーターでは無い時などはアジェンダ全体を把握していないので、 描き終えた時に綺麗に発散を纏めるのが難しくて練習になります」

S.K.さん
「講演を聞いてるときのメモとして。 これはアジェンダが示されて先が分かっている時のが描きやすいですね」

(アウトプット編)
◆個人でプレゼン、話す内容をまとめる時も

次は、個人でもチームでも、何かを生み出す時にもマインドマップを活用している皆さんからのお声です。

N.A.さん
「「何かを話そうする前」「自分の考えをまとめたい時」「今日何しようかなと思った時」 に下書き的に作りますね」

M.M.さん
「授業案づくりの時に」

S.K.さん
「よくわかってないからまとめられないけど、まとめないとならん期限が迫って焦っているとき」

◆チームでのアイデアブレストも活性化する

 

M.T.さん
「メンバーと課題解決のために私が考えたアイディアを大きなホワイトボードに書き出し、これを叩き台にして、メンバーのアイディアを書き足し、膨らませて行きました。 複数人数とのアイディア出しにも最適ですね~」

(番外編)
◆自分との向き合い時間に

Y.I.さん
「今はめっきり書く機会がへっているのですが。。。昔、 心のデトックスとして殴り書きをしていました。書き出すということ、色を扱うということが心理的に効果があったようでアート的な役割にもなっていたようです。そうすることで、影が小さくなり脳内で大きく占めていた影が小さくなったせいで空いた空間が心の余裕に繋がったのだと思います。他には旅のまとめなど。こちらは、脳内の情報を圧縮する事で余裕のあるスペースが生まれるようだという実感があります」

S.O.さん
「出社前にかく1日マインドマップはもう3年ぐらい描いてます。今日やること (Stretch)、昨日の振り返り (Reflection)、 楽しいこと (Enjoyment)の3つをBOIに。 セントラルイメージを丁寧にかくとコレクション的な楽しさもあり続けられてます」

◆子どもとのコミュニケーションツールとしても、実は効果的!

M.S.さん
「意外なところでは、子供に何かを教える時」

M.T.さん

あと、息子たちに大学でやりたいことを聞きながら書いてあげました。 息子たちも自分の話を聞いてもらえて嬉しかったみたい。
これまた、良いコミュニケーションツールになりました。

いかがでしたか?
マインドマップには、実にさまざまな場面で使えることがお分かりいただけたかと思います。

マインドマップ・マスターインストラクターの松岡からは感想として「人によって習慣化すべきマインドマップのテーマは異なるということですね。それはそのままマインドマップの特性とも重なるような気がします。 外から与えられたものでなくて、 自分を起点としてして書いていく。答えにたどり着くためではなくて、答えを探すために活用する、ということですね」

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