mindmap/マインドマップ、ストレングスファインダー、フォトリーディング、速読、トップリーダー養成塾など様々な講座・ワークショップを行っている「まつかつ(matsukatsu)」によるクリエイティブな個人と組織を創出するためのブログです。

MatsuKatsu-PARK
6月18日 新しい働き方と知恵の共創のイベント

方眼ノートとマインドマップの共通項と相違点について

方眼ノートとマインドマップの共通項と相違点について

トップリーダー養成塾の発表会まであと数日。

2日間のアウトラインも段々固まってきています。
下の写真のような感じでマインドマップを活用しながら、
内容面が様々な観点から決まっていきます。

 

塾生&サポーター(卒塾生のうち、塾生と並走してくれている仲間たち)とも
日々facebookの秘密のグループを活用し、
マインドマップを用いてやり取りを重ねています。

写真のようなマップをたっくさん書いて考えて行動して。。。

今までこの期間中に書いてきたマップの総数は恐らく全員で1000枚位に達するのではないかと思われます。

 

なんといっても、塾の初回合宿ではコピー用紙ひと束をお渡ししますからね(^^)

さて、
今回の4期発表会の特別発表は

・松岡の特別な師匠、宇都出雅巳さんとのトークセッション
・「方眼ノート」の体験およびマインドマップとの相違を実体験するワーク
・プラスアルファ(現在詰めているところです)

 

となっており、今日は宇都出雅巳さんとミーティングをしました。
その内容はまた別途お知らせしたく思います。

今回は

「方眼ノート」の体験およびマインドマップとの相違を実体験するワーク

についてです。

先日、今回の方眼ノートのインストラクターである奈良さん(プチワークショップの講師でもあります)と打合せしました。

結果、方眼ノートとマインドマップの関係性について、かなりクリアーになりました。

もっというと、それら2つの使い分けが明確になり、
方眼ノートはどんな人がどんな時に使うといい。
マインドマップも同様。明確にわかりました!

写真は、二人のやり取りしたノート。
方眼ノートではない(笑)

 

見ていただいておわかりのように、PCで作成したマインドマップに対して
議論した結果をどんどん書き加えていく。

ただ、その時にこの方法のメリットは、書く位置、全体との関係性、
あるいはコンセプト、といったものが
明確に理解しあいながら、残しながら進められるということ。

さらにさらに、、、 「ノート」と「アウトプット」、「思考のブラッシュアップ」について
非常に本質的な部分が見えてきたんですよねえ。

では、奈良ちゃんからもコメントをいただきます!

【題名】 マインドマップ経験者のための「方眼ノート」
【副題】 「方眼ノート」と「マインドマップ」の可能性と限界

というテーマでワークショップを開催させていただきます。

ちなみにここで言う、「方眼ノート」とは、物理的なノートのことではなく、

『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』という書籍で紹介されている
ノート術を意味しています。

まつかつさん、参加者のみなさんと対話しながら、2つのノート術の基本思想、
使い分けを探究していく場を創っていきたいと思います。

一言でいうと、
・マインドマップは○○○○○○○
・方眼ノートは△△△△ なノート術だと考えています。

上記の答えは18日のイベント当日にお伝えさせていただきますが、
残りの期間、本ブログ上でも発信していきたいと思います。

 

ということで奈良ちゃん、ありがとう!

引き続き、打合せは続く。。。

 

特別な特別なすっごく面白いイベントです!

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本特別イベントに関する各種記事はこちらから見れます。

 

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