松岡克政(まつかつ)の徒然(つれづれ)投稿です。日々のfacebook投稿の記事から抜粋しています。
今回は2026年10月8日の内容からお届けします。
***********
今日10月8日は、セルフリーダーシップ養成塾2026「合宿フォロー1Day」でした。
すでに開催した9月26、27日の初回合宿2日間を、1日にぎゅっと凝縮。
新しく3名の仲間が、マインドマップの基礎から始めて(教えることもなく書いて書いていただく笑)
ビジョンマップを描き、最後はプロジェクトマップまで一気に描き切ってくれました。
朝は、事前に手書きで準備してきてくれたホームプレイ4枚の共有から。と思いきや、いきなり塗り絵をさせられる(笑)
1枚ずつ見せ合い、聴き手の問いでどんどん書き足されていく。紙とその意味がみるみる育っていくのが、見ていてとても嬉しかったです。
午前の最後はVISIONマップ。
先輩たちの歴代のVISIONを流しながら、「今まで書いた物は思い返さなくていい」と、まっさらな気持ちで描いてもらいました。
そこから午後に入り、ロードマップへ。
今日は「バックキャスティング(未来から逆算する)」と「フォアキャスティング(今から積み上げる)」の話をしました。
バックで方向を決めて、フォアで一歩を出す。どちらか、ではなく両方。迷ったらビジョンをお迎えしてみる。そこには自分が本当に望むことがある。行動や決定の基準がある事はとても大事です。
また、止まったら一歩を小さくする。この往復実践が、半年間のセルフリーダーシップそのものだと思っています。
次のプロジェクトマップでは、プレワークショップでみなさんが描いた「田中家の家族旅行」の事例ではじめての人がいきなりワーク。
ちゃんと絵描けちゃうのが、掴めちゃうのが面白い。同じお題でも、真ん中に書くテーマ名が一人ひとり違う。今回、初の斬新な切り口は、おじいちゃんおばあちゃんが登場したこと。なるほどぉ。。笑
「そもそも今年は旅行に行かない」という答えまで出てくるこの取り組み。
正解を自分で作っていく。そもそもの目的、の再定義から始まり、超具体的な実践すべきタスクを時間軸に埋めていくことが、わずか15分でできる。それが、仕事でも、人生でも趣味でも全部共通で使える。さらに言うと、書いて行動して、を繰り返すことで、成果を出せるようになることだけでなく、自分の能力を高めることができる。
実に不思議な取り組みとなっています。
何を書いているかわからないでしょ?説明でわかってもらうことは、とうの昔に諦めています。全くやったことがない。スポーツについていくら話したって、その面白さ伝えるのは無理。体験しなければわからないというものがありますよね。
さてさて、10月17日(土)の第2回からいよいよ11名全員が同じ場に揃います。今日描いた1枚を、あるいはご自身の様々なプロジェクトをまた一緒に育てていきましょう!
ここから新たな仲間が加わっての半年後、どうぞお楽しみに!
***********
Facebookの日々の投稿から抜粋したものを掲載しています