松岡克政(まつかつ)の徒然(つれづれ)投稿です。日々のfacebook投稿の記事から抜粋しています。
今回は2026年3月13日の内容からお届けします。
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やっぱりここはスタートであり、ゴールだと改めて思った。
先週金曜日、紀伊国屋で帰り際に目に止まって購入したインナーゲームの50周年記念版。
(2003年のインナーワーク購入時の書店での自分の動きも忘れられない)
ようやく時間ができて、前半部分と後半部分(今回の追記項目)をしっかり読んでみた。
イントロダクション、序文、プロローグ。
そして目次をもう一度見直し、興味がある項目に鉛筆で線を入れながら見ていく。
驚きの発見が、今もある。
ボロボロになるまで読んだはずなのに。
そして、エピローグ、謝辞も噛み締めて読み、訳者の後藤信也さんの文章を読み、
最後に本を閉じた。
そして今、この投稿書き始めている。
書かなければいけないと思った。
書いて今この瞬間を残しておくべきだと思った。
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ガルウェイさんは35歳の時にこの書籍を発表し、50年後(正確には2024年にアメリカで発刊されているので、今は87歳です)にもう一度本に追記をした。
ここで未来志向(ストレングスファインダーの資質の1つだ)の僕は、自分が出した本に、30年後の80代後半にもう一度追求をしている妄想をする😆)
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インナーゲーム
知ってる人は知っている理論だと思う。
やってみた人も少なくないと思う。
やり続けた人は多くはないと思う。
(でも、多くの理論は、そんなもんだ)
僕にとっては、インナーゲーム理論の中の
「ワーク」(つまりインナーワークという本)にだけ焦点を絞り、それどころか、書籍の中のたった1つだけ、
たった1つのフレーズだけを守り抜いてやり続けた、この23年間だったと思った。
あまりにもたくさんのことが思い出されるので(やってできたこと、意義があったこと、役立ったこと、失敗してきたこと、守り抜いたこと、間違っていたこと、学びを習得しながら、人々に伝え続けてきたことなどなど)ここではそれは書かないが、やっぱりこれは伝えなければならないと強く強く強く思った。
伝えるべきはインナーワークであり、ワークフリー(自分の能力を自由に解き放って、思いきり仕事(や人生)で発揮する) であり、モビリティー(動きながら進化させていくやり方。自動力(動く/動かされる能力)。
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もっと人間は、自分の本来能力を発揮して、充足感を味わいながら学習し成長し、楽しみ続けることができる。
それを自身が、もがき続けながらやろうとしてきた。
へぼい男が自分の人生を生きていくために、自分なりに進化(しようと)していくプロセスを経る中で、
その内容を人々にわかりやすく伝えることができると思っているし(まあまあはやってきた、かな?)それが僕の役割だと思っている節がある。
独立して20年間で、まぁお馬鹿なことばかり続けてきた。
2度同じ人生はしようと思わないし、誰にもお勧めしない。へぼすぎるからだ。
その根底は、根幹は、基礎は、本質は、インナーワーク、ワークフリー、モビリティーの中にある。
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そしてたまたまスポーツ界で卓越した成果を出してきた方々との出会いが、最近重なっている、なぜか。
僕のここでのテーマは、インナーゲーム(主にスポーツ)とインナーワーク(主に仕事)の両者の共通項と相違項から、
仕事をエンジョイしていく方法を人々にわかりやすく、意外性を感じてもらいながらも、その放出と、実践方法を伝えていくことだ。
スポーツには勝ち負けがあり、ルールがあり、限定性がある。それゆえ、一瞬のポテンシャル(一般的には「ゾーン」と言う言葉がわかりやすいかもしれない)は、それ以外のすべての時間の努力の結果に過ぎない。
一方で、ビジネスは全てが流動的だ。ゴールも明確ではない。その他たくさん、スポーツとの違いと、そして共通項がある。
そこにアンテナを立てながら日々過ごしている最近でもある。
正確に言うと、インナーワークをしっかりと理解するために、自分の立ち位置を揺さぶっている、と言う事でもある。
スポーツとビジネスとのコントラストを見ることで、インナーワークの本質を抽出できると思っている。
幸い、そういう考察ができる環境にもなってきた。
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さて、いつもの好き勝手文章を終わらせるために(??(笑))
ここで、僕が今言いたいことを書き添えておこうと思う。僕のためにだ。
いつだってやるべきことがたくさんある状況だ。今だって本当はガルウェイさんにお会いしに行くためのメール文章を完成させるべき時間だ。
でもね、絶対約束は守るけども、後で帳尻が合わせられるならば、今やるべきだと心の奥底が思ったことをやるべきだと思って、それを大事にして生きてきた。
(それゆえ、ご迷惑をかけたした方々、本当にお詫びいたします。)
その意義は?
自分の能力を信じることなんだと思う。
潜在能力、ポテンシャルを信じてみると、自分の内側から想像を超えた能力が発揮される。
それを僕が1つずつ確かめながら、この20年間やってきたんだと思った。
今も大した事はできていないが、20年前の自分が見たらひっくり返るほど驚く、とは思う
そして、今も、自分の奥底のメッセージ(それこそがセルフ2。インナーゲームの確信だ)を聞き、それとともに生きることが、この余計な時間なのだ。
ここまでこの多分を読んでくださった方、本当に申し訳ないです笑
でも、いつか僕の体験、研究、知見を、多くの人が人生をよりよく生きるためのヒントとして伝えられるようにしていきますので、その時を気長に気長に、頭の片隅の端っこの端っこに入れておいてくださいませ。
申し訳ないことに(?笑)、ここでのコメント欄や過去のインナーワーク系の無数の投稿とやりとりなど含め、あなたと私との共創、共育は始まってしまっているのです。
ガルウェイさんにお会い出来るかな???
(早くメッセージしろとセルフ1、あるいはマネージャー(いないけど笑)が言っている。笑
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Facebookの日々の投稿から抜粋したものを掲載しています
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