東京にある共創型コンサルティング会社「かたちえ」が「仕事」も「暮らし」も持続可能な形で発展的に「楽しく充実させたい」と願う人たちに向けた学びの場づくりとして続いてきた活動を「一般社団法人いろはこ」とし受け継ぎ、mindmap/マインドマップ、Udemy、経営マインドマップ、構造思考、組織学習、学習する組織、システム思考、ストレングスファインダー、フォトリーディング、トップリーダー養成塾など様々な講座・ワークショップ・セミナー情報など、クリエイティブな個人と組織を創出していく手助けになるためのブログです。

今回は、セルフリーダーシップ養成塾9期生で、某自動車メーカー勤務の久保田基嗣さん(通称:くぼっち)です。
現在は、社内プロジェクトを支援する部署でプロジェクト会議のファシリテーターを務めたり、UX(ユーザーエクスペリエンス)デザイン設計に関する仕事に携わっていらっしゃいます。差し迫った課題も特になかったところからのセルフリーダーシップ養成塾参加でしたが、どのような経緯で受講し、変容を遂げられたのでしょうか。(聞き手:いろはこ運営事務局 田島洋子)

自分の殻を破りたかったから
「入塾前は特に現状に困ってはいなかったのですが、自分が成長するのは嬉しいと思っていたし、自分らしくありたいと思いつつも、自分のエキスパート性がわからず、満足も納得もできない自分の『殻』を破りたかったのが入塾のきっかけです」

塾で得られた大切なもの
塾が始まって、何でも話せる場と仲間を得られました。そして、自分はこれでいいんだ、という自信とこれからの夢も。そう、人生で初めて夢ができました。
「日本一、入って良かったと思える会社にする」という夢です。そのため、以前は全く興味のなかった「管理職」に挑戦しようとしています。

 

半年間の塾の折り返し地点で、塾長や仲間からの手痛いフィードバックを受ける機会があり、自分のダメなところを受け止めた、というくぼっち。

塾長からある日、「期待していたくぼっちじゃないんだけど、(塾)やめる?」とメッセージがきました。
塾長は通常そんなかかわりをしないので、すぐに削除したらしいんですけど、僕は見ちゃったんですよね。

さらに塾の仲間からも、「ブレーキを外すって言ってなかった?」と言われて。
期待してくれているのにそれに応えられていないことや、自分が言った言葉への裏切りとか、どうしようもなくダメダメな状態を痛烈に感じました。」

「でも、どうしていいかわからない」と、くぼっちは自分の弱さを塾の仲間に吐露します。

塾長から「本気でやりなよ、そうしたら答えが見つかるからさ。外在化してみなよ」と言われ、外在化の意味をネットで調べて、
自分の現状を手順に添って書き出し自分と向き合ってみたら、「こんな自分は嫌だ!何か変わらなきゃ!」と強く思ったという。

「自分への問いをポストイットに書き出して、いつも見えるところに貼りました。例えば「本当にこのままでいいの?」「マツカツさんからの期待を裏切るつもり?」といった言葉です。」

塾への取り組み方が変わり、12月には周囲からも「変わったよね!」と言われるほどに変化が表れてきます。

「できていないことにフィードバックをくれて、サポートもしてくれる、そんな時間と場があったことで、自分のコントロールの仕方を手に入れることができたと思います。」

最終成果発表に向けてグループワークが始まると、仲間とより接する機会が増えて、一人ひとりの良いところを「素敵だな」「見習いたいな」と思い、仲間の貪欲さや課題設定を真似て自分でもやれることをはじめたことで、新たな体験もできたという。

・夜のグループワークのあとに「これから走ってきます!」とみんなに告げてランニングする新しい習慣ができた。今も2日に一回のペースで継続している。

・行きと帰りでは違う道を通るようにして、これまで通らなかった道を歩いてみる。

・その選択はやりたいからやっているんだと思うようにする。

・自分を冷静に客観視することで小賢しい自分をいったん横に置いて考える。

・April Dream へ応募するというチャレンジ。
(April Dream:https://prtimes.jp/aprildream/articles/dream178

・会社の事務所で、管理職に相談せず同僚と勝手にやった書き初めイベント

 

在りたい自分やしたいことに迷っている人にとってきっかけとなる存在でありたい
「普段は行かないけど、必要な時にはそこに行って休憩できる『日陰』みたいな存在でありたい」
それがくぼっちの目標です。
「自分と同じように、在りたい自分やしたいことに迷っている人の何かしらのきっかけとなる存在でありたい。
そして、一人ひとりがやりたいことに向かって、その人らしく個性を発揮しながら輝く毎日を過ごせるような社会、会社、部署を創りたい」

「日本一、入って良かったと思える会社にする」というのが、くぼっちの夢です。

 

塾に参加していなかったら?
「まぁ、それなりにはやっていったと思いますけど、塾に参加しなかったら、自分が死ぬ間際に「俺、何やってたんだろうな・・」と思って死ぬような人生になったように思いますね」


くぼっちにとってSL塾とは?

「自分のターニングポイントとして杭を打てた幸せな半年間でした。
迷走していたけれど、塾に参加して北極星を得たことで、迷いながらでも進めると思います。」

「誰かに勧めたいですか?」と尋ねると、
「以前の自分みたいに迷走している後輩がいたら、自分自身を取り戻せる場所だよ、と、200%勧めます!」と力強い答えが返ってきました。

 

インタビューを終えて
塾後半のくぼっちの印象は、「みんなを下支えして盛り上げるようなリーダーシップを発揮する人」でした。
今回のインタビューで久しぶりに話をして、その特性がより強まって、自分をつくらず飾らず、軸がしっかりした、より頼もしくも魅力的な存在に感じました。

 

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