東京にある共創型コンサルティング会社「かたちえ」が「仕事」も「暮らし」も持続可能な形で発展的に「楽しく充実させたい」と願う人たちに向けた学びの場づくりとして続いてきた活動を「一般社団法人いろはこ」とし受け継ぎ、mindmap/マインドマップ、Udemy、経営マインドマップ、構造思考、組織学習、学習する組織、システム思考、ストレングスファインダー、フォトリーディング、トップリーダー養成塾など様々な講座・ワークショップ・セミナー情報など、クリエイティブな個人と組織を創出していく手助けになるためのブログです。

本当に深い学びのために、、、

まつかつの徒然
先日facebookにて投げかけた<学び>への問いに対して、
本当にたくさんの方から、コメントやダイレクトメッセージ等をいただいています。

ありがとうございます!

それら投稿のキーワードを改めてまとめてみました。
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「学びに必要な要素は?」(facebookのコメントより。)

・実践とフィードバック
・遊び心
・面白そうという好奇心、その心は、遊び

・勇気
・自分に対する戦略と戦術

・抑えきれない欲求
・湧き出すモチベーション

1 学びとは学び得る為のアプローチと主体のマインドセットが好循環した時に起こる。
2 学びはが高まるとは、積み重なる程に目的を求めて、経過に沿って収束して行くものだ
3 それが熟した頃に6W2Hの枠組みを与えることで成果に向かうためのプロセスを明確化できる
4 成果というのは企画のことである。その源泉は、学び始めの要素が基点となって
経過の学びを肥やしに広がりを持って成果に寄与する
5 企画とは閉じた成果ではなく無限に横つながりをもっていく動的なものである

この解釈に立脚すると2が怪しい。
アプローチとマインドだけではお勉強マニアの無限ループから抜けられない。
つまりこの図が動き出すには要素が足らない。
私はあの楕円に「態度」が必要だと思う。
勉強が成果を産むには全く違う態度が必要。

それも含めてマインドと言うのはもったいない。
ブラックボックスの言葉があると行動に移せない。

・学び「の」成果、ではなく学び「と」成果の構図で描くだろうな。

・学びと成果は不連続なイメージなんですよね、私。

・要素かどうか分かりませんが、自分が想像していたものと全く違うものを得たときと言いますか・・・

・受け容れる気持ち

・最近どんなにいい学びの場でも、それを受け容れる心がなければいい成果が出ないと感じます。

・学びたいと思うことかな。

・「触るx触れ合うx体験する」とりあえず行動してみる

・『実体験』『LIVE感』
惹きつけられるし、心を揺さぶられます。

・我が事への変換と再現性(^o^)

・自分が想像していたものと全く違うものを得たとき

・何か学ぶ時って、自分である程度こんなことを学ぶのかな?って推測しますよね?
それをいい意味で裏切られた瞬間ですかね。

マインドマップで学ぶ上で必要な要素は?

・「学びの支援ツールとしてマインドマップを使う」という視点で
大事にしているキーワードは、G-CAPDoです。
Goal、Check、Action、Plan、Do

・よく使うフレームワークは、㈰背景、目的、ゴール、アクション。
類似で、㈪過去、現在、未来。わたしには、昨日の連続の今日のわたしが明日のわたしを導く、だから。

・「好奇心」が学びの原動力になる点は、皆様と同じです。
好奇心のお手本(4歳児と2歳児)が身近にいるので、彼らから学ぶように心がけてます。

・学びたいという<気持ち>がないと始まりませんよね。
学びは<主体的>な時に多く得られるのですよね。

・3A:Accept Apply Adapt
「自分の枠組みを拡げたい欲求」をとりかかり(Accept)として、
鍛錬(Apply)と、実践強化(Adapt)を適用していく

・「触るx触れ合うx体験する」とりあえず行動してみる?的なもの。

・「枠組みが拡がった結果」として得られるものは、
わたしが松岡さんのセミナーでよく口にする「3視(点、野、座)の増加、広がり、高まり」であると考えます。
そしてこれは「成果」の評価軸につながっていきます。

・学びに必要な要素は3つで「継続」「挑戦」「感謝」です。
学びを継続している内に理解が深化したり、挑戦したいものが出てきたりして、
深さと幅が増えていくように感じます。
学びを継続できたり、挑戦できたりするのは、
学ばせてくれる本、講師、等々がいるおかげです。
かつ、小生としては、家族が学ぶことの動機を与えてくれたり、
学ぶことを許してくれているおかげで学んでいると考えています。
小生に学ぶ機会を与えてくれたすべての方々に感謝です。
どうも小さい考えではありますが、本音です。では、失礼致します。

・ 「欲求」 ⇒ 「3A:学びの原理原則」 ⇒
「3視(点、野、座)の増加、広がり、高まり」

・まっすぐど真ん中の最良質の学びだと思います。

・その良質なスパイラルに向かうために、思考をどの方向や観点に焦点を当てて、学び合うといいか?

・一つ目は、 胸襟を開いて 向き合えるか?
二つ目は、何でも面白がれるか?
三つ目は、大小関わらず 意思決定出来ること

・「準備期間の長さ」と「その間に悩んだ深さ」が、
継続するためのエンジンや燃料になっていくのかと感じています。

・自分にとっての成果になりそうだと直観したら飛び込んでみる。

・やはり、お金が関係すると真剣勝負になり、緊張感と集中力が変わります。
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どうですか?

こういう内容を見ると、さらに新しいアイデアや問いかけも産まれますよね!
それが<学び>の楽しさでもあります。

さて、これらのコメントに対しての私なりの回答をご用意していこうかと考えています。

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・学びに本当に必要な要素は?
・何をどう学べば、「あなたが得たい結果」につながりますか?
・そのためには、どんなプロセスで、どんな学びを、いつ、どこで、どのようにやるといいですか?

そして、
・あなたがその学びをしたい本当の理由はなんですか?
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これを見ていただき、何かを考え始めたあなたは、
あなた自身の新しい<学び>を既にスタートさせています!


この写真は二年以上前のプロトタイプ(試作品)。
当時開催していたマインドマップ・アドバイザー講座というところで考えて、そして実践ししていたものです。

山ほどあるネタから、
最高の学びのための集約、収束をしはじめています。

私にとって、本当に楽しい時間です!

そう、楽しさが<学び>には欠かせない要素でもありますよね!