トップリーダ養成塾

今の時代に求められる"リーダー"とは?

日々たくさんの物事を処理しなくてはならない私たち。「前例がない」「答えがない」「どうしようもない」無理難題を即座に理解し、判断し、解決していかなくてはなりません。そうした時、トップリーダー達はどのように思考し行動しているのでしょうか。彼らは、短時間で問題を分解し、本質的に解決する糸口を見つけ、会社や組織にイノベーションを起こすような解決策とその実行プランを瞬間的に導き出しているのです。今の時代に求められているトップリーダーとは、そのような人達なのです。

「第7期は9月7日(土)、8日(日)のVISION合宿から開講します!」

トップリーダー養成塾とは

トップリーダ養成塾

Step01

理想を描き、全体像を知る

Step02

個人での実践化のノウハウを学ぶ

Step03

二人での取り組み方を学ぶ

Step04

チームでの取り組み方を学ぶ

Step05

学びの統合化

Step06

動かせる自分へ!

このたび第7期を迎えるトップリーダー養成塾は、リーダー達が集い、お互い切磋琢磨して己を磨いていくという、研鑽の場です。 リーダーになると、相談する人が極端に減ったり、自分を磨く場が少なくなってきますよね。 松岡は、長年のコンサルタントとしての経験から、そのような嘆きをリーダー達から多く聞いて参りました。 そこでそのお悩みを「どうにかできないか」と考えた結果、トップリーダー養成塾を立ち上げることにしたのです。ここでお伝えする「トップリーダー」とは歴史に名前を残したり、世の中で尊敬される・・などそういうリーダーになろう!ということではありません。あなた自身が憧れている人物、尊敬できる人普段から意識しているリーダー像!新時代、あなたにしか実現できないリーダーになっていくということです。お陰様でこれまで、経営者、経営後継者、企業のビジネスリーダー、専門家(コンサルタントなど)等、様々な属性の方が参加して下さり、 そのような方々が同じ『場』に参加することで普段とは全く異なる観点での議論ができ、大きな気づきが起きてきます。また、月に一度、塾の卒業生を中心とした フォローアップの日を設けておりますので、塾生同士の交流も積極的に図って頂ける機会となっております。

個人の成長と組織力向上の本質を見抜くコンサルタント

松岡 克政

主な実績

SONY、HONDA、日立製作所、ダイキン工業、新日鉄住金ソリューションズ、ブリジストンスポーツ、NECネッツエスアイ、経済産業省関東支局 他多数でのコンサルティング・ワークショップ・研修。

著作・執筆

『マインドマップ デザイン思考の仕事術』共著 2010年PHP新書
三菱東京UFJ銀行 RISE UP CLUB 「経営者のためのマインドマップ」記事執筆

株式会社MatsuKatsu 代表取締役

松岡 克政 Katsumasa Matsuoka

独立して10年、1000社を超える企業のトップリーダー、経営者、二代目、三代目の後継者達のコンサルティングに携わっていく過程で、経営やビジネス上の問題の本質を15分で見抜き解決することができるメソッドを開発した松岡克政です。 もともと大学院卒業後、日立製作所デザイン研究所へ就職し、パソコンや携帯電話等の製品デザインからWebサイトの情報デザイン等、11年間で多くのプロジェクトに参画しました。 しかしながら会社員時代には、「お前ほど要領が悪い男は見たことがない」と、上司から言われるほど、職業デザイナーとして割り切って仕事を片付けることが出来ない自分がいました。 そんな中で、中小企業診断士の資格取得のためにマインドマップを学び、膨大な知識とビジネスノウハウを身につけることに成功し、また研究者気質な私は、学び方の学び、考え方の考えについて徹底的にアプローチしていきました。様々な試行錯誤を経て、出来ない自分が出来るようになる、どうして良いか分からない自分が出来るようになる、そんなやり方を見つけ出していったのです。 その結果、独立を決めた最後の会社員時代の最後の上司から「お前に仕事をお願いしたい!」と評価してもらえるほどの信頼と成果創出能力を手にしました。 独立後は、1兆円を越す企業の戦略コンサルティング、中小企業大学校での経営後継者の育成、商工会議所等での経営支援、書籍の執筆、思考力や情報編集力を強化するセミナー講座の主催と、多くの方と出会い、そして問題解決に携わる中で、どの業界、どの業種でも通用する問題解決メソッドが磨かれていったと思います。

トップリーダー養成塾のカリキュラム

1ヶ月目(合宿)

理想を描き、全体像把握と、塾の概要を学ぶ

変革や問題解決へと導く理想(ビジョン)。ビジョンやゴールを設定しろ!と言われても、どうすればよいか分からないと思います。 また自分の理想だと思って話し始めてもズレてしまい、何を伝えたいのか自分自身も分からなくなったりしませんか? 状況や環境に左右されないあなたの想いを形として、色彩豊かなイメージとして取り出します。理想を描く体験を通して、あなたやあなたの会社でのありたい姿に迫ります。 6ヶ月間の最初に目標、ゴール設定をすることにより、この期間の学びや理想に向かって、迷わずに最短で近づいていくことが出来るのです。またその為に必要なノウハウやツールの使い方もお伝えしますので安心して下さい。

2ヶ月目

個人で実践化するためのノウハウ <15分読書術>

本質的な問題解決、イノベーションを起こすアイデアに欠かせないのが情報です。溢れる情報の中から、問題解決やプロジェクト推進の為に必要な情報収集、情報編集を15分で行う「15分読書術」をマスターします。目的意識、スピード感をもって必要な情報を入手し、その得られた情報から決断し、行動していける、実践的なあなたに変わることができます。また理想の明確化と継続するためのコツや問題解決のプロジェクトを成功させるための観点もお伝えしますので、あなたの課題に対する取り組みの精度が向上します。情報を入手し、継続的に取り組みを進めていく中で個人での問題解決能力を高めます。

3ヶ月目

幹部・右腕を巻き込む会議術 <15分対話術>

関係者のいない仕事はありません。上司と部下、売り手と買い手、そんな相手との関係性だけではなく、苦手に感じる、話をしても盛り上がらない、話かけるのが億劫…様々な感情を相手に抱いているかもしれません。自身と他者との違いを意識しながらもフラットな気持ちでの対話を重ねる、わずか15分間で問題解決できる、コーチングマインドマップの手法を実践します。問題が生じた時に部下や関係者から情報を得る、話を聞き出すということだけではなく、相手との関係性にとらわれず、対話力を高めながら傾聴を行うことによって、多くの示唆に富む有益な情報を得られるようになるでしょう。

4ヶ月目

チームが一丸となって動き出す15分会議術

プロジェクトの達成には、関係者の情報共有、意思決定がとても重要になってきます。あなたの会社では会議はスムーズに行われているでしょうか?自分自身とチームメンバーの成果につなげるための資質、才能の強みを浮き彫りにしながら、15分で合意形成に至る会議手法を身につけると、ファシリテーションやチームメンバーに合った理想の会議の姿が見えてきます。あなたの会社での会議は、現状において何が足りないのか?何が必要なのか?を知ることにより、問題解決に取り組む時や日常業務での会議でも、自分自身が何をすれば良いのか?どうすれば良いのか?が分かり、チームでの取り組みも加速させていけるのです。

5ヶ月目

影響力を発揮し、チームが行動するプレゼンテーション

チームでの実践力に磨きをかけるために、チームでの問題解決に挑みます。与えられた課題事例、または、自らが問題発見・テーマ決めをし、チームでディスカッションを行います。会社組織での問題解決を実行していくためにも欠かせないプレゼンテーション手法を合わせて学ぶことにより、独りで、ペアで、チームで、それぞれで学んだ問題解決の実践的手法、そして自らの今までの学びの積み重ねをスパイラルアップした結果として、学びを総括して実感できるでしょう。

6ヶ月目(合宿)

総仕上げ、本質的問題解決能力を身につけ、動かせる自分へ

最終日の2日間は、1日目は内部向け、2日目は公開形式での成果発表会を行います。 これまでの学び・自身の職場や生活の場で実践してきた取り組みの発表です。発表の為に自身の取り組みを振り返り、発表後のフィードバックをもらうことにより、自らを客観視するとともに他者の視点から、物事の多面性や全体像を正確に掴む難しさ、様々な問題解決の糸口に気づくでしょう。学びを学びで終わらせず、多くの気づきを次の行動のきっかけにし、発表会での経験を通して、学びを集大成させるとともに同時に第2のスタートをきることが出来ます。卒業後も自身の成果や成長に向けて前進し続けましょう。

トップリーダー養成塾で期待される効果

1.本質的な問題解決力

2.イノベーション力

3.現状を打開できるリーダーの行動力

4.状況に応じた最適な意思決定力

5.影響力を発揮できるプレゼンテーション力

6.個性を発揮したチームビルディング力

7.セルフマネジメント力の強化力

毎回、これらの力を身につけるのに必要なワークを中心に講義を行います。

『トップリーダー養成塾』で飛躍的に伸びる7つの力

塾の雰囲気

塾では真摯に取り組む仲間との、和気あいあいとしながらも学びの交換を通して成長できる類まれな『場』が用意されています。毎回同じメンバーですから、より一層本質的で深い討論もできます。

トップリーダー養成塾
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トップリーダー養成塾で体得できるツール

7年掛けて編み出したプロジェクトマップ

 体験会で使用するプロジェクトマップは、松岡克政が7年掛けて編み出した強力なマインドマップを進化させたモノとなっています。毎年の受講生の中でも、でこのプロジェクト大きく飛躍した受講生がたくさんおられます。左の動画は想像をはるかに超えた成果が出たプロジェクトマップ活用についての感想動画になっています。

 膨大なノウハウが飛び交う中、あなたが欲しいものはなんでしょうか?「あり方」だけでも「やり方」だけでも「考え方」だけでもない。それらをすべて含めた実践的で裏付けのある方法が欲しいはず。そして、その方法を身につけたあなたが手にしているのは「できる!」「もっと進める、進みたい」といった「手応え」、、、 だったりしませんか?

マインドマップとは?

答えを出すための最適なプロセスが見える

マインドマップ

 マインドマップを正しく活用すると、あなたは望む結果を得られる「能力」と答えをだすための最適な「プロセス」の両方を獲得することができます。「必ず」「誰も」が、です。

マインドマップを使うことで、ひとりでに能力は高まります。これは不思議なようでいて、当たり前のことでもあると感じています。 それは~が、各種の経営コンサルティングを通じて年間千枚以上、合計1万5千枚超のマインドマップを書き続ける中で体験しただけでなく、ビルゲイツ、アルゴアなどといったグローバルリーダーたちが言及、活用していること、さらに国家レベルでもドバイ、シンガポール、メキシコ、フィンランド(教育に使用する基本ツールとして)、イギリス、、、などが導入、活用していることからも明らかです。

多くの可能性を秘めたマインドマップ

 日本でも主要なビジネス雑誌がマインドマップの特集を組むことが多くなっているので、マインドマップという言葉をお聞きになったり、目にした方はどんどん増えています。 友人、知人が「真ん中から放射状に書く変なノート法」を取っていて、彼らは自分よりも多くの情報を書き取り、記憶して、理解していることに驚かれた方もいらっしゃることでしょう。

 そのように、実に多くの可能性を秘めたマインドマップなのですが、残念なことに、多くの方はマインドマップを誤解しています。 それは、有機的でカラフルなその見栄えから、「怪しい」と思われるということだけでなく、これだけ普及してきても、その本当の力についても実は「知らない」方が多いのです。

マインドマップ

過去の受講生の声

トップリーダー養成塾

「学び方の学び」を
「かけがえのない仲間達」と
学んだ塾でした。

大手製造メーカー 課長40代

大森隆史さん

トップリーダー養成塾に入塾したキッカケ

 松岡さんとの出会いは、世間で勝間和代さんや神田昌典さんでブームとなった『学ぶブーム』が到来していた頃です。待望の子どもを授かったばかりの私は、スキルアップを志向し、フォトリーディングやマインドマップといった書籍を読み漁っていました。

 すでにマインドマップやフォトリーディングのアドバンスコースの講師をしておられた松岡さんから、トップリーダー養成塾0期が開催されると伺い、成長の行き詰まりを感じていた私はその「6ヶ月、延べ8日間ほどの学び」に参加することに決めました。今思えば、学びに継続して投資すると決意した時が、人生の転機、ターニングポイントになりました。松岡さんの養成塾は、資格取得をゴールとしたものではなく、一人一人の能力を底上げするので、可能性を拡大し、それによる未来の拡張へとつなげていくというものでした。

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自分を高めたいと思う仲間と共に

 例えるなら、「目的地の決まっている飛行機のチケットを買う」というよりは、「どこにでも好きな所に行ける、自家用車を買う」ことに似ています。

 半年間に渡って、自分を高めたいと思う仲間と共にして行く、こうした塾は他に類がなく、「海外旅行に行く」か「養成塾に通う」か、資金の使い道を天秤にかけた時、私は、将来を見据えそれを確実に捉えて行くスキルを得られる、この松岡さんの養成塾を選択しました。

 塾では、フォトリーディングやマインドマップというツールや、ノウハウ・スキルを通じて、自分が今までよりもっと拡張した、総合的な乗り物になっていっていることを感じました。よくあるセミナーはどこも自由度が低いのですが、松岡さんの塾はモビリティがあります。「自分が好きなのところへ行ける。」しかも、「自分仕様のスポーツカーやオフロードカーのようなワクワクする乗り心地で。」そんな所がトップリーダー養成塾の最大の魅力の一つです。

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可能性が拡張されるようなワクワク

 トップリーダー養成塾へ参加すると決めた理由は、ただワクワクしたからです。とにかく面白そう、自由そうな感じがしたのです。クリティカル・シンキングだけではない、自分の可能性が拡張されるような、旅が始まるような。そのすべてが私を惹きつけました。

 期待通り、内面から変わって行く感覚を覚えました。知識だけではなく、様々なことがです。某パーソナルトレーニングジムのように、「結果にコミットする」このようなような塾は、なかなかありません。

 次回は6期とのことですが、回を重ねるごとにどんどん進化して行っていますから、部下にも是非受けさせたい。その思いから実際に、すでに二人、部下を入塾させました。私自身、これからもこの塾になんらかの形でかかわっていきたいと思っています。

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実践で使える技術を肌で実感

 今私は、色々な課題が山積みであるハードな部署で指揮をとっています。しかし今の部署では、これまでにないほどのやりがいを感じています。人の行動変容やリーダーシップとはどういうものか、この部署に配属されてからより一層力を入れて学ぶようになりました。

 そうした時に、トップリーダー養成塾に参加し、すぐに実践で使える技術が身についているのを肌で実感しました。塾での学びは会議やチームやミーティングの『場』などでとてつもない力を発揮していたのです。他者とどう協働していくか、どう改善していくか。

 

 人の奥深くにある、基礎的なレベルからの底上です。目先の問題解決だけではなく、全体性からの根本的な問題解決。塾での学びを生かし、トータルで成熟に関わっていけるのです。この養成塾では「学び方の学び」を学んだと思います。

トップリーダー養成塾は、足し算ではなく掛け算です。組織を構成しているのは「個」。その「個々人」がいかに高まるかこそが、組織全体の高まりに直結するのです。それにより職場の中にパラダイムシフトが起こり、組織全体が引き上げられていくのです。特に組織の中で「私なんて」と思っている人、そんな人の個が高まり、「あなたにも出来るんだよ」というメッセージを放てるリーダーになると、より強い影響力を与えると知りました。事実、管理職の私一人が変わることで、部下たちも良い方向へ変わってきました。

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誰にでも効果があるのが、この塾の魅力

 塾では、「成長の仕方」も学びました。「成長のためのレシピ」・「ニーズをくみ取る」という長い時間軸で物事を見ることができるようになったと思います。点ではなく、線が面になったという感じですね。

 自分という人間を自分で人材育成する。それができたのは、養成塾に集った自分を高めたいと思う仲間との対話を通してです。塾に行く前は、「再現性が無かった」私も今は「再現性がある」自分に変われました。

 トップリーダー養成塾の良いところは、特別な人のものではないということ。この塾で学ぶと、優秀な人はもちろんさらにスキルアップしていきますが、子どもが自転車に乗ることができるようになるように、誰にでも効果が望めます。「苦しさに耐えて成長する」のではなく、ワクワクしながらブレーキを外し、「楽しみながら成長できる」のです。

 定められた枠内での専門性によって学ぶというよりは、それぞれに合ったレシピをそれぞれに必要な優先順位に沿って得られます。ここでは他の人の成長が見られるおかげで、一人だと気づけないことにも気づけるのです。他人が見ても気づき、自分自身も自覚できる、そんな成長を遂げられるのがこの塾の魅力です。

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6ケ月で目に見える成長

 トップリーダー養成塾は、自信を持ってお勧めできます。私も色々な能力開発を経験していますが、「私なんか」って思う人ほどこの塾には向いています。自信のない人こそ、自分の可能性に気づいた時、無理なく成長できると思います。

 自分の人生、それまでは徒歩や自転車で進んでいたレベルから、「思考」というエンジンを搭載し、どこへでも好きな所に行くことができるようにまでしてくれるのがこの塾です。

 私はこの塾を通して、視座が高まり、自信がつきました。この塾でしか経験できない、自分らしく・楽しみながら主体的に成長できる、そんな自分に変わる瞬間を是非、様々な個性・属性の方に経験して頂きたいと思っています。

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 伊藤謙さん(建設業専務取締役 40代)

組織が一致団結する『プロジェクト・マップ』の威力を手に入れた塾でした。

 プロジェクトマップは特にリーダークラスの方は使った方がいいと思います。A4の紙たった一枚で自分の頭の中をフルに使って問題を解決できるものなんて他にないと思います。しかもどんな問題にも!それがすごすぎて。。これは使った人しかわからないと思うんですけど。

 答えが決まりきったものでないこと、答えが何通りもあるようなものにはプロジェクトは使った方がいいと思います。
元からそういう発想ができる人は頭の中だけでやれるかもしれませんが、書いて考える方が圧倒的に短い時間でゴールを達成する達成するイメージまでたどり着けるので、確信持って行動できますね。

特にリソースを意識しているというお話がありましたが。

 枝(ブランチ)が良いと思っています。 意外と問題解決する時や、目標達成しようとしている時とかって、自分のゴールを書かないと、意外と分かっていないことが多いので、「自分がこれをゴールに置きたいんだ」ということを描くことで自己確認できるというのは大きいですね。

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自分でゴールを描くときもあるし、チームでゴールを共有するためにみんなに聞くこともされると

 自分のゴールを確認するって相当大事だと思いますね。 それからその次のニーズですかね、僕の場合は次にニーズが来ます。

何でも人がかかわるので、、住宅をやっていますが、お客さんだけじゃなく 関係する部署の人や社長とか、自分のニーズも含めてそれぞれ考えが相反している事があるんですよね。

  それを紙に描かない状態だと、たいてい自分の考えと、あともう一人くらいの考えだけで進めていきがちですが、大体5人~10人くらいのニーズを一気に把握できるということが一番すごいことだと思います。

多くの関係者とのことを常に考えることになるので、10人くらいの人がみんないいよと言ってくれる ようなものが出せると。

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みんながいいよって言ってくれるものが見つかるんですか?

 見つかっちゃうんですよ。

この人はこれが嫌だ、あの人はこれが嫌だというのが最初にわかる状態なので、 皆が嫌じゃないことをやろうと思ってやれると。それをやるとポイントが見える。。

例えばA部長とB部長の考えが違っていることがわかったら、双方の嫌なことを調整することがポイントだと見えてくるので、最初にそれを解決すればプロジェクト全体がうまくいってしまうという。

  本当に面白いくらいに解決する糸口が見つけやすくなりますね。

そのあとはリソースですね。 最初の方はまつかつさんが本とネットと人を参考例として挙げてくれていましたが だんだん書いていくうちに全方位(世の中のものすべて)が自分のリソースっぽく感じてくるように。これホントにすごいですよ。

あの人はあれに詳しかったな、この人はこの分野に精通しているんだとか よく人脈作りといいますが、会う人会う人と話をしていると「こんな分野に詳しい方なんだな」と。またこれもフォトリーディングと一緒ですけど、自分のことも知ってもらって、お役に立てる状態でいれるというか。

リソースを描くときに、ある分野の問題解決をしようと思ったら必ずリソースに 「この分野の人いた!」「あの時もらってた!」というのがあるんですよね。。こういうことを考えるものが他にないんですよね。。

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リスクの枝については

 僕の場合はリスク・ネックの枝なんですけど、ピンク色の文字で「ネック」って書くんです。
何かやろうと思ったら、100%反対者がいるんです。プロジェクト自体を反対したり、絶対にできない理由をつけられたり。

やろうと思っていることはいいことで、いいことなのに今までなぜ誰もやらなかったんだろうと考えると、必ずネックがあります。本当、たいてい人が関係していることが多いですが。

 

  ある重鎮みたいな人が反対側にいるとか、会社のシステム上できませんとか。 何かいろいろしがらみあると思うんですけど、、

例として、社長があることを良しとしないとした時、なぜ良しとしないのか、 時間をかけると結構社長の考えもわかって解決することができたりするんですよ。

カタブツで石頭みたいなひとも、最初にネックだと、要注意人物と分かってしまえば 結構いけるなという感じはあります。それを一枚の紙で10分とか15分とかで一気に考えられちゃうものが世の中、他に存在しないと思うので、これからもプロジェクトマップを使っていきたいと思います。

相当お薦めです。 もしかしたらもっと他にいい使い方とかあるのかもしれませんけど まぁ事足りてますね、困ったことが一個もないという。。

以前に95%の問題が解決するってお話しましたが、少なめに見積もって95%ですから 100%解決するといいたいところです。100というと何か支障があるといけないのですが(笑)、実際は100%ですよ。

100%解決するものだと思いますし、そう思ってやっています。

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 河野真吾さん(人事教育担当者 30代)

突然の役割変更にも対応! 一生使えるメソッドにより社長や幹部役員、同業他社からも高評価を獲得

 入塾前はマインドマップをToDo整理に活用していたものの、問題解決までは活用できなかったため入塾を決意しました。

 塾では実績のあるツールをもとに、問題解決の具体的な手法を学びましたが、塾での学びの本質はもっと深いところにありました。ツールを通して自分自身を見つめなおし、深層心理に問いかけ、自身にコミットする。これが塾の本質でした。

 塾卒業後、いきなりその時は来ました。これまでの役割からさらに一段高い役割へと突然の変更。メンバー総勢200名の数ヶ月の取組みにおける総責任を担うことになりました。

 その企画段階から実践まで、本塾で学んだメソッドをフル活用し、プロジェクトに臨んだ結果、本プロジェクトにとってもっとも重要な「安心・安全な場」をメンバーに提供することができ、メンバーの能力を十二分に引き出せ、プロジェクトは見事成功。大役を無事完遂できました。社長や幹部からの高評価はもちろん、同業他社の関係者からも成功の秘訣を聞かれるほどの取組みだったのですが、その現状に甘んじることなく、現在はさらに次のステップに向けて、大きなチャレンジをし続ける充実の日々を送っています。

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 高橋一郎さん(設備会社 部長 40代)

異動に伴う環境変化にも戸惑いなく順応、当たり前の取組みの生産性の高さに驚かれる

 突然の異動に伴い、それまでの支社の購買(調達)の部署から本社勤務と言う状況になりました。環境が大きく変わり、仕事の量、ペースがつかめず困惑の日々が続くなか、トップリーダー養成塾に参加しました。購買の部署では、10年在籍していたこともあり、自分のやりやすい、やりたい仕事をさせてもらっていた環境から新しい部署に異動し、部下も大きく増え、初めてする仕事も沢山あり、与えられた仕事でいかに質の高いアウトプットを出すかが課題となりました。

 その中でも、理想やビジョンを描くことで、自分自身の立ち位置や辿り着きたい場所を明確にし、ぶれない軸を持つことや、塾でのメソッドを日常的に活用し続けることで、関係者から驚かれるほどの生産性と取組みの効率化を自然に計れる自分がいます。

 塾の中で学び取って持ち帰ったメソッドや気づきを、今の職場への「貢献」のエネルギーやクオリティとし、ビジネスでより影響力のある波紋、波を作るチャレンジにワクワクしています。

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 片桐文夫さん(コンサルタント 60代)

定年を前に士業独立、士業協会の部長に

 長年の会社勤めの経験と士業資格を保有しているので問題解決のフレームワークや手法は沢山持っているつもりでした。しかしながら、定年前に独立し自分が、どのような道を歩むのか?という自身の課題の答えがなかなか見つけ出せずにいました。

 トップリーダー養成塾に参加することにより、自分の残りの人生をかけて完成させるべきもの、自分自身の理想の姿を合宿で描き出すことが出来たのは自分自身でも驚きの体験です。塾の半年間のカリキュラムと松岡さんとの個別コンサルにおいて本質的な思考に触れるなか、自分自身の専門職に活かせる沢山の学びや手法を得ました。現在は、4000名を超える士業協会の部長に任命され、ますます充実した日々を過ごしています。

他にもたくさんの方から成果の声が

1年間手付かずだったことが、16分で解決!念願の海外視察へも出かけ、新規事業スタート
(Web&企画コンサルタント 30代)

>10年来の悩みの「根本」がわずか50分で見事に解決!!経営者育成のメドをつけ、別会社も設立へ
(ゲームソフト開発 経営者40代)

思うような提案書を作れずにいた自分が担当事業の企画立案。本部長レベルの視点を持てるようになり、経営トップへのプレゼンが成功!自身の企画が社内に導入へ。
(大手情報サービス 人事 30代)

社長のひと言で転勤、課題現場の改革を担当。赤字工場を半年間で黒字化させた実績が認められ昇進!
(製造メーカー 東証1部上場会社・課長 30代)

思考がまとまらない迷いの多い二代目社長が1年で大変身!会長への相談が5%に激減、ISO審査も紙1枚で説明し審査委員から高評価。社長としてのビジョンを会社にも浸透。
(企画製造販売 2代目社長 40代)

事業計画が一気に完成、最後のピースが15分で埋まり、新規企画コンテンツをどんどん事業化!その収益で売上+5千万円へ。
(マーケティングコンサルタント 40代)

以前は、忙しさの中で苦手意識のある業務を後回しに。現在では、身動きの取れない状態を解消し研究と事務作業を両立!生産性が20倍以上に!
(国立大学物理学教授 50代)

意見をまとめるのに四苦八苦していた会議をいつも経験。15分で合意が出せる会議手法を知り、「俺の二年間を返せ!」って感じ。
(商工会議所青年部長 30代)

その他、たくさんの声や
トップリーダー養成塾に関する豊富な情報

講座概要

いよいよ9月から第7期がスタートします!次回開催は1年後を予定しています。是非日程をご確認・ご調整いただき、体験会にお越しいただくかお問合わせください!まずは下部にあります『お申し込み/ご相談フォーム』より送信いただけましたら別途ご連絡いたします。

■開催日数:

全6回

■対  象:

経営層、事業マネジャー、組織戦略担当者、人事教育担当者の方 等

■期  間:

6カ月

■価  格:

お問い合わせ、資料請求いただいた方にご案内します。

トップリーダー養成塾には、以下の3つのコースがあります。

BASIC コース
(個人様向け)
BIZ コース
(法人様向け)
VIP コース
(限定2社)

参加できない日程については、他コース、次期への振替可能です。 ※下記日程については、変更となる場合がござます。

トップリーダー養成塾 第7期スケジュール

第1回:2019年9月7日(土)、8日(日)

第2回:2019年10月12日(土)

第3回:2019年11月9日(土)

第4回:2019年12月14日(土)

第5回:2020年1月11日(土)

第6回:2020年2月15日(土)、16日(日)

年末振り返りイベント:2019年12月中

年始計画イベント:2020年1月中

※開催日程は変更の場合があります。

その他、平日夜のフォローアップもご用意しております。

参加を検討されるお客様からの『よくあるご質問』

【Q】参加できない日程があるのですが・・・。

なるべく全日程にご参加いただけることがベストですが、当日の講義を録画していますので、展開させていただくことが可能です。 また欠席回は次期以降への日程への振替も可能です。

【Q】どんな方が参加されますか?

主な属性としては、経営者・経営後継者(事業規模は問わず)/企業のビジネスリーダー/専門家(コンサルタント等)の属性に分かれます。さまざまな属性の方が同じ『場』に参加することで普段とは全く異なる観点の議論が出来、大きな気付きが起きます。また多様な仲間とのびのびと議論をすることで、自然に会議を進行したり議論をまとめたりするファシリテーション技術も自然に高まります。

【Q】内容についていけるかどうか不安です。フォローやサポートについて教えて下さい。

基本的には知識をインプットする塾ではありませんので、問題ありません。 また月に1度のワークショップ後、次回までに、卒業した塾生を中心としたフォローアップの日を設けていますのでご安心ください。 その場で、より理解を深めたいことを質問したり、復習や共有の時間として活用して頂けます。 過去の経験や事例をみてきた塾生とともに、疑問をクリアにしていただくことが可能です。当然、当日は松岡もひかえていますし、既存の塾生との交流も積極的に図って頂ける機会になると思います。

【Q】気になるのですが、自分自身に合うか、自分が参加しても良いのかわかりません。

まずは少人数の説明会にご参加頂けると、当塾の詳細がわかり、具体的な質問をしていただくことにより、自分自身への合致度はわかるかと思います。さらに学んだことを実践していただき、説明会の参加特典である20分の個別スカイプ相談を受けるとあなたの課題と当塾との合致度がよりわかるでしょう。自分自身の課題も明確になりますので、スカイプ相談もとても好評です。基準はあくまでもあなたご自身であり、そのための判断基準をご提示はしますが、売り込みなどは一切しませんのでご安心ください。一方、求めるものがノウハウだけの方や、やり方のスピード感が合わないではないと判断した場合は松岡からも正直にお伝えしています。

【Q】数名のチームリーダーです or 数千名を率いています、大丈夫ですか?

トップリーダー養成塾は画一的な座学ではなく、その人その人にそった学びやノウハウを得る事が出来ます。リーダーとして置かれている立場や業種職種を問いません。確かに経験が多く思考力も高い方は本質的な問題解決に迫る学びをすぐに手にされるかもしれませんが、次世代を担う若いビジネスリーダーや経営後継者の方も多くのことを身につけていらっしゃいます。誰しもがまずは自分自身のリーダーであり、誰かと比べて自分がどんなリーダーであるか?ではなく、自身がどのように成長して行きたいのか?どんな成果を組織にもたらしたいのか?どんな問題を解決しようとしているのか?だと考えています。

【Q】支払い方法についてもう少し詳しく教えてください。

講座開始前に銀行振込、クレジットカードでの一括払いを支払いの基本としております。また手数料が別途発生いたしますが、PayPal(ペイパル)を使ってのクレジットカード決済にて、3/6/回払いでの対応も可能です。事業者様や会社申込による法人支払いや支払いタームについては別途ご相談を承ります。

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