mindmap/マインドマップ、ストレングスファインダー、フォトリーディング、速読、トップリーダー養成塾など様々な講座・ワークショップを行っている「まつかつ(matsukatsu)」によるクリエイティブな個人と組織を創出するためのブログです。

MatsuKatsu-PARK

それを理解し、活かせていますか?

StrengthsFinder®️

ストレングスファインダー®ワークショップ

次回ワークショップが決定しました!

2019年2月16日(土)14時~18時

お申込みはコチラ

自分の「強み」を理解すると・・・

数十年にわたる調査で、人は自分の強みを活用することができていると 心理的な活力のレベルが高くなることがわかりました。 人は自分の強みを活用した時、ポジティブなエネルギーと興奮を味わいます。 大人が一日のうちで自分の強みを活用していると思える時間が長ければ長いほど、 エネルギーにあふれ、心身も休まり、幸せを感じ、よく笑い、 尊敬をもって扱われている、とより強く感じる傾向があることがわかっています。

1800万人が、自分の「強み」を知っている

ストレングスファインダー®を開発した米国Gallup社は50年以上に渡り、人間の態度、意見、行動に関する観察・分析を行ってきました。 ストレングスファインダーは、Web上で177問の質問に答えることで、自らの才能(資質と強みの元)知ることができます。その才能を強みとして活かし、日々充実し効率的な成果を得ること、そして、成果を出すためのアプローチを知ることができるツールです。 現在世界で1850万人を超える人たちが、自分の「強み」を知っています。

日本でもストレングスファインダー®は 広く活用され始めています

日本でのストレングスファインダー®の資質のTOP5テストの受検者は年々増加しています。

34万人
(2015年12月)

65万人
(2018年3月) 

多くの人は自分自身の強みを正確に見極められず それを意識的に活用できていません

もし自分の強みを知り、深く理解し、それを活かすことができたら。。

目標達成

目標を達成する可能性が高くなる

目標の達成に自分の強みを意識的に活用する人は、目標を達成する確率が断然高くなっています。目標を達成した場合、心理的なニーズが満たされ、その結果、より幸せでより多くの満足感が得られます。

仕事

仕事へのエンゲージメントが高い

人が自分の1番得意なことを日々行う(つまり、強みを活かす)機会は、職場でのエンゲージメントを高める重要な要素です。

ノーストレス

ストレスをあまり感じていない

強みを活用している人は、「心配、ストレス、怒り、悲しみを感じている」と回答する可能性が低くなっています。

自信

より自信に満ちている

最近の調査で、強みを活用する人は自己効力感が強く、自分には達成したいことを達成できる能力があると信じていることがわかりました。

自己開発

生産性が向上する

自分の強みを毎日仕事に活かしている人は、そうでない人に比べて、仕事へのエンゲージ度が6倍高いといわれています。また、強みに意識を向けているチームは、そうでないチームに比べて、生産性が12.5%、利益率が8.9%高いという統計がでています(Gallup社データ)

資質は才能の基本言語

数十年にわたる調査により、成功の可能性に直接的に関連する才能が34の資質に分類できることがわかりました。それぞれの資質には多くの才能が含まれています。

実行力

Ability to execute

「実行力」の資質を持つ人はアイデアを実行に移す方法を知っています

=資質=

達成欲・アレンジ・信念・公平性慎重さ・規律性・目標志向・責任感・回復志向

影響力

Influence

「影響力」の資質を持つ人は、主導権を握り、はっきりと意見を表明し、チームの主張を周りに聞いてもらう術を知っています。

=資質=

活発性・指令性・コミュニケーション・競争性最上志向・自己確信・自我・社交性

人間関係構築力

relationships

「人間関係構築力」の資質を持つ人は、個人の力を合わせた以上の能力を発揮することができる強固な人間関係を構築する能力があります。

=資質=

適応性・運命思考・成長促進・共感性・調和性・包含個別化・ポジティブ・親密性

戦略的思考力

Strategic thinking

「戦略的思考力」の資質を持つ人は、チームで何ができるかを検討する手助けとなります。より良い意思決定を下せるように情報を収集し、分析します。

=資質=

戦略性・分析思考・原点思考・未来志向・収集心・内省学習欲・着想

ストレングスファインダーを「学ぶ」&「活用する」

マインドマップを活用しながら、自分の強みを多方面から分析

マップ

ストレングスファインダーとは?

基本の「キ」から、あなたの知りたい疑問にお答えします!

テストを受けて結果は出したけれど、どうすればいいの? このTOP5は、あなたの才能です。才能とは、

「無意識に繰り返し現れる思考/感情・行動のパターン」

であり、強みの元です。まずは自分を知り、その後お互いの理解し合いながら深めていきます。

top5

資質のTOP5を掘り下げてみよう

あなたの資質で、あなただけのマップを書いてみましょう

あなたの才能を、強みとして活用するには?

資質(才能)の特徴を書き出してみると、 ご自分でも気づいていなかった「強み」が見えてきます。 また資質同士の組み合わせ、関連性などの理解も深まります。

あなたが得たい成果に向けて、どのようにアプローチをすればよいのか

を是非みつけてください。 (MatsuKatsuならではのオリジナルテンプレートも活用予定。)

ストレングスファインダー®ワークショップ体験談

自分の資質が判明しただけで満足していませんか?活かさなければ知らないことと同じです。自分の資質(才能・強みの元)を深く理解し、その先の1歩を踏み出したワークショップ参加者の体験談です。

Iさん

Iさん

会社員 30代男性

自分のことをよく知れた!!
自分にない資質の方と一緒にワークした際に自分とは違った考え方をされていたので十人十色なんだということを改めて感じた。

本だけではわかりにくい部分もあったが、ワークショップの方が断然わかりやすい!!
具体的にかつピンポイントで資質がわかる!!

Mさん

Mさん

経営者 40代男性

自分を認められる、愛せることの発見だらけのワークショップでした!



自分の「あたりまえ」は才能と気づけたことで、自分に自信を持てる。
他人と「あたりまえ」が違うことも「あたりまえ」と認めることで悩みはほとんど解決されると思いました。

Nさん

Nさん

会社員 30代女性

”自分らしさ”が見えた気がします。

自分の強みではないものを無理して行わなくてもいいということ。左手で名前を書くことで体現できました。



誰しも自分と同じこと、または他人と同じことが できるわけではないということを周りに伝えたい。

Aさん

Aさん

経営者 30代男性

自分のTOP5が自分のエピソードと一緒に話すことで、なぜTOP5なのかが理解できた気がします。



ワークショップ形式自体が苦手なのですがストレングスファインダーの場合は他の方の意見等も必ず聞くべきだと思うのでリアルでよかったです。

ストレングスコーチ紹介

下家 千明

株式会社MatsuKatsu 取締役

下家千明 Chiaki Shimoie

はじめまして。下家千明です。
私自身が、ストレングファインダー®と出会ったのは、約6年前です。もともとは「人の可能性」を活かすことを喜びとして、採用や教育、キャリア支援に携わってきました。

現在は「人」と「チーム(組織)」を活性化する支援をしています。そんな中で出会ったのがこのツール。
成果をだすために、ひとりひとりの感じ方や、行動のプロセスが異なることを知り、自己理解~他者理解、多様性を大きく受け止めることができるようになりました。「さあ、才能に目覚めよう」の書籍のタイトルどおり、誰もが才能をもっています。それを武器にし、正しく活用することで、お一人おひとりが、パフォーマンスを発揮していただけると確信しています。
そのためには、TOP5はもちろん、もっとストレングファインダー®を知って頂きたいと思います。是非、新しいご自分を知る機会にしていただけたら幸いです。
お目にかかれるのを楽しみにしております。

主な資格

Think Buzan公認マインドマップインストラクター(TLI)/GALLAP社認定ストレングスコーチ/国家資格キャリアコンサルタント/(社)日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー

ストレングスファインダー®ワークショップとは?

ストレングスファインダー®に関して、特徴やその実践的な活用方法を学びます。自分の資質を知った「そのあと」のアクションをします。

ストレングスファインダー

ストレングスファインダーの特徴と活用方法

ストレングスファインダーの誕生から、特徴、各資質についてや、 強みとは何か、またどのように活かしていくかを学びます

資質(才能・強みの元)

TOP5で自分の資質(才能・強みの元)を再確認する

ご自身のTOP5はご存知でしょうか。 5つの組み合わせは千差万別、25万を超えるパターンがあります。同じ資質をお持ちの方でも他の資質との組み合わせによりまたその性質は異なる意味を持ちます。 5つの資質から、「ご自身の強み」を深く理解しましょう。

才能

あなたの才能が、武器にも凶器にもなる!?「理解する」ことの重要性を認識する

愛用してきた電化製品、処分する頃に初めて「こんな機能があったなんて知らなかった」と思ったことはありませんか? その機能を知っていたら、もっと活用できたかもしれません。 自分を理解し、武器となる資質を適切に活用できれば、より良い環境が得られると思いませんか? それとは逆に自分の弱点を知れば、それをフォローしてくれる仲間やツールの活用で乗り切ることもできます。知らなければ、変化は得られません。

相互理解

グループワークで相互理解を深める

自分自身の資質を知ることはもちろん、チームメンバーの資質を理解することも重要です。メンバーの個性を融合し、全員で各々の「強味」を活かす方法を学びます。グループでお互いを活かすワークにもチャレンジしましょう。

お申し込みフォーム

次回開催日が下記に決定いたしました!

2019年2月16日(土)14時~18時

お申込みはコチラ