mindmap/マインドマップ、ストレングスファインダー、フォトリーディング、速読、トップリーダー養成塾など様々な講座・ワークショップを行っている「まつかつ(matsukatsu)」によるクリエイティブな個人と組織を創出するためのブログです。組織開発・組織学習・学習する組織・システム思考の参考に。UMU配信なども

MatsuKatsu-PARK

強みを知って、さあ動き出そう!~ストレングスコーチ・下家千明インタビュー~

強みを知って、さあ動き出そう!~ストレングスコーチ・下家千明インタビュー~

人の才能の傾向性(資質・強みの元)を見つける「ストレングスファインダー(以下SF)」を理解し、
資質を強みとして正しく活用して成果につなげる学びの場「ストレングスファインダー・ワークショップ」。

Matsukatsuのメイン講座の一つであるSFワークシップを手掛ける、
米ギャラップ社認定ストレングスコーチの下家千明に、
SFの魅力とSFを学ぶ意義について聞きました。
(聞き手:Matsukatsu運営事務局・木村麻紀)

 

 

 

 

 

自分を客観視できる、相互理解が進む最適のツール

―なぜSFを学ぶことになったのですか?当時の課題意識を教えて下さい。

千明:(偶然ですが)ストレングスファインダー(SF)を知ったのは、
松岡克政(まつかつ)さんの講座を受講した際に活用していたのがきっかけです。

当時、私は所属する組織(職場)の人間関係を良くしたい、
任された事業を実現するためにどのように周囲を巻き込んでいくか、ということに悩んでいましたね・・。

その講座ではSFについて考察している仲間もいて、
知ってみると興味深いツールだなと感じました。
自分自身を客観視できた記憶がありますね。

その後、現在の仕事を始め、
コンサルティングやクライアントの支援を実施する中で、
様々なアプローチを実践していました。
その過程で気づいたのは、行動するためのきっかけや成果を出すためのアプローチは、
人それぞれに異なるということでした。

当然ですが、モチベーションのポイントも違います。

クライアントの日々の行動や思考の傾向を把握することで、
支援のヒントになるのではないかと思いました。

当時は*選択理論を学んでいたこともあり、
SFとの組み合わせも活用できるのでないかと考えました。

*米国の精神科医ウィリアム・グラッサーが発表した心理学の理論。
人間の行動は外部刺激に対する反応と考えられてきたそれまでの理論に対して、
すべての行動は自らの選択の結果であると考える理論。

―SFを知り、意識するようになると、それ以前とはどのような違いがありますか?

千明:まずは、自分が日常で当たり前にやっていること(自分の行動や思考の特性)が
才能であるというのは、とてもポジティブな捉え方です。
それによって、自分を受け入れることができるのは大きいと思います。
さらに、自分の得意分野を活かしたり、
苦手なことはチームの仲間に助けてもらったりすることで、生産性も変わります。

また、自分だけでなく周囲の人たちのSFを知ることで、
相互理解が進み、人間関係は劇的に楽になりました。

一方で、当たり前=無意識ということは
それが非生産的な使い方にならないように気をつけることも、非常に重要だと思います。

才能を「強み」として発揮させるために必要なこと

―私もSFテストして自分の資質TOP5が分かったのですが、
強みを意識し続けることの難しさと同時に、
強みの発揮を妨げる可能性のある弱点にもどうしても意識が向いてしまいます。

強みを知った後、どのように意識しながら活用すればいいのでしょうか?

千明:実は、結果として出てきた資質のTOP5は、
(前述した)普段当たり前に行っているご自身の行動や思考・感情の傾向です。
すでに強みとして発揮されている場合もありますが、
もしかするとそれが弱みとして表れてしまっているかもしれないのです。

”本来持っている才能が、強みにも弱みにもなる”ということを
意識しながら活用していくことが大切なのです。

でも、これは自分ひとりでは気づきにくいので、
ワークショップ等を通じて、他の人たちのエピソードを聞いたり、
フィードバックをもらったりすることで、強みとして発揮するにはどうすればいいかを考えることができ、
ご自分の資質の活用の幅が広がると思います。

――なるほど、だからワークショップ形式でSFを体感することが大切なのですね。
これまで、千明さんのSFワークショップを受けた受講生の方々からは、どのような反応がありましたか?

千明:
「これでいいんだ、と受容してもらった気がする」
「自分の強みをしっかりと言語化できた」
「得意なことをもっと活かせるよう環境をつくっていきたい」
「自分では当たり前と思っていたことが、他者の認識とあまりにも違っていた」
「周囲のために強みを活用していきたい」
「チームのみんなと共有したい」
「上司に、僕の取扱説明書を渡そうと思います」 等々

とにかくみなさん、お互いの違いに驚きながらも、
自分のエピソードを嬉しそうに話してくださいます。

強みを知れば、動き出せる!

――SFが世に出て10年以上経ちますが、
一人ひとりが個性と能力を最大限に発揮してチームとして成果を出すということが、
以前にも増して求められているように思われます。
その土台となるのがSF、ぜひ多くの皆さんに体感していただきたいですね。

千明:そうですね。
最近よく感じるのは、みなさん、あまりにも「ねばならない」に縛られているということです
(かつての私もそうでしたが、苦笑)。

本来持っている自分の能力や可能性に気づいていない人は、
たくさんいるのではないでしょうか。
自分の強みはこうなのかな、と何となく思っていたことが、
SFによって分かりやすく可視化され、言語化される。

それによって、人は動き出すことができるのです。
行動してみると、それに対してフィードバックが返ってきます。
そしてまた行動する。
そうしているうちに、ご自身が望むゴールに近づいていくのはないでしょうか。

以前に「悩みが課題に変われば解決できる」と教えてくださった方がいました。
本当にその通りだなあ、と感じています。

SFは、ご自身が望むゴール(未来)に向かうためのツール(道具)の
一つとしてご活用いただけるものです。

個人や組織のパフォーマンスを最大化するためのツールであるSF。
ひとりでも多くの方が、素晴らしい才能に気づき行動されていくことをご支援していきたいと思います。

奥が深いので、私達ストレングスコーチも学び続けています。

一緒に、強みを開花させていきましょう!

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