mindmap/マインドマップ、ストレングスファインダー、フォトリーディング、速読、トップリーダー養成塾など様々な講座・ワークショップを行っている「まつかつ(matsukatsu)」によるクリエイティブな個人と組織を創出するためのブログです。組織開発・組織学習・学習する組織・システム思考の参考に。UMU配信なども

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【文字情報とマンドマップ】情報量の違い

【文字情報とマンドマップ】情報量の違い

現在、マインドマップのオンライン講座を実施しています。
このオンライン講座では、
”マップを活用するメリット” を探求しながら、
参加者の方と、様々なワークにトライしています。

先日は、<文章>を<マップ>にする というワークを実践しました。

事実を、そのままマップで表現するだけでも興味深いのですが
観点や、表現力、プロセスが、それぞれに異なり素晴らしいマップが集まりましたので、
こちらにご紹介させていただきます。

下記文章の文字数は、978文字。
これをマップにしてみよう!というワークです。

 

マインドマッパーにとってはおなじみのクッシュボールが今回のお題です。

上記のクッシュボールについて説明した文章を読み、
それぞれが思い思いにマップにまとめてくれました。

4つのブランチ(書籍で例えると「目次」)で整理

1.最初は、四つのブランチで整理されたこちらの事例から。
枝が端の方まで伸びていて、限られた時間の中でキッチリ情報の精度と密度を
キープされています。


以降、この事例をベースに、他のマップと比べてみましょう。

ITツール(PCのソフトウェア)で表現

2.こちらは、ITツール(iMindMap)を使って作られたマップです。
ITツールを使っても(偏見?)しなやかな枝っぷりです。
枝をいじる楽しみを味わえるのが、iMindMapの最大の強み。
情報量が増えても、見やすさを落としにくいのがITツールの強みかもしれません。

3.こちらもITツール(MindJet)を使ったマップ。
こちらは打って変わって情報が整理され、ギュッと濃縮されていませんか?
同じITでも、ツールによってマップの個性も変わるようです。

情報量を凝縮

4.この方は手書きですが、
3.のマップ以上に、一つ一つの文字に詰まった情報量が濃くなっています。
今回取り上げたマップの中では、特に中央に力強さのある一枚でした。
色使いにも、直線的な力強さを感じます。

また、「五感」で表現した・・という独自の観点となっています。

5.こちらは色使いから柔らかさが感じられる一枚。
かわいらしいイラストが添えられています。
見所が黄色でハイライトされているところもポイント。
記憶にも残りそうです。

6.こちらの方もイラストが上手ですね。ジャグリングが楽しそう。
鮮やかな色使いに目が惹かれます。

7.これは、マップ全体が一枚のイラストのようです。
思わず何が書かれた文章なのか、聞いてみたくなるような気になって仕方のない一枚でした。

講座内容の全体像

8.最後に、松岡克政(まつかつ)のホワイトボード。
クッシュボールのワーク(枠)の意図から、ゴール設定につながっていく様子を
まとめたものです。
A4一枚の紙(またはホワイトボード)で全体を俯瞰できる、マップの威力がよくわかります。

これらを、今回はZoomを活用してオンラインで実施しています。

<文章> ⇒ <マインドマップ>のワーク、いかがでしょうか。

ノート術としてのひとつとして、
情報量は、10分の1程度になるといわれています。

表現方法は、マップを書く目的によっても異なるでしょう。

また、
同じ文章を読んだ人たちが、こんなにも違ったマップを描くのですね。
オンラインの世界でも、仲間と「場」のチカラを実感する2時間でした。

まだまだみんなでの探求は続きます。。。。

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